最期まで小太郎らしく2
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
本日は「最期まで小太郎らしく2」についてのお話。
本日昼すぎに、小太郎は大阪から岡山に来られた心臓病専門医の診察を受けに病院に向かったのだ。すると診察前の病院入口で、運よくコーギーちゃんに出会うことができたのだ。18kgのビッグコーギーで名前は群像君(6歳)。前足十字断裂とのこと。少々変わった名前なのだが、ママさんによるとアニメの主人公の名前からとられたようである😁。

早速小太郎とも記念撮影。二人とも良い笑顔😆。

診察前の小太郎は、慣れない病院だからか少し落ち着きがなかったな😓。

このあと順番が来て、小太郎とは1時間近くお別れ。病院奥で心臓エコーなど様々な検査を受けたのだ。そしてこたパパは、先生から診察結果説明を受けたのだ。こちらがその時の紙だが、心臓がかなり大きくなっており負担が増大。僧帽弁閉鎖不全症が複数起きており、さらに不整脈、心房細動、肺高圧症などを併発。これで普段通り歩いて食欲もあるとは信じられないとのことだったな😓。

その後動画などで血液の逆流状況なども確認できたが、最終的な先生の診断は「この状態であれば、一般的には1~2か月以内に半数が亡くなる。今後食欲がなくなり、肺水腫を併発する可能性が高い」とのこと😓。
ちなみに今後の事だが、小太郎が嫌がらずに、体調が良くかつ激しい運動でなければ、散歩やカートお出かけなど本人が喜ぶことをしてあげてくださいとのことだったな。ということで、以前「最期まで小太郎らしく」に記載した通りの生活を送る予定である🙂。
先生の説明の時は大丈夫だったが、最後の砦とも言える心臓医専門医診察結果だっただけに、帰りの車ではやはりかなり涙が出たな。小太郎は、今は食欲もあり笑顔も多いが、こたパパの前では苦しそうな顔を見せないのかもしれないなぁ。自身もこたママの時と同じく、小太郎の前では絶対に泣かないと決めている、こたパパである😭。

コメント