江戸甘味處水天宮前つくし

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、江戸甘味處水天宮前つくし さん。

 

安産の神様として名高い水天宮横にある水天宮前交差点から、都道50号線をわずか20mほど浜町方向に進んだ、道路沿い左手にお店を構えるのが、江戸甘味處水天宮前つくしである😁。

入口前にはこの看板。購入すべき商品はもう確定である😁。

店内左手壁面にはサインが多数掲示されているのだ😁。

正面ショーケース前には、小さな待合椅子が設置されているのだ😄。

正面ショーケースは、これでもかというほどの華やか陳列スタイルなのだ。これはなかなか珍しいなぁ😲。

ということで、今回こたパパは代表銘菓である「俵おはぎ(餡・きなこ:648円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

切ってみた感じ。驚いたのが餡の量。餅米との比率が通常の逆かと思われるくらい餡が多いのだ。食してみると餡の甘さは控えめで、パクパクいける系。重くなくてお茶請けにピッタリの、飽きの来ないあっさりした美味しさなのだ😁。

実は、当初前日夕方にお伺いしたのだが、その際はこの「俵おはぎ」が売り切れだったので、翌日朝に再訪問させて頂いたのだ。これは、愛知県知多市にある寺本饅頭本舗さんの時以来のケースである🙂。

 

またこの日は女将さんもおられて、こたパパと小太郎の全国100年老舗節約グルメ旅の事を聞かれて、愛犬チョコちゃん(13歳)と一緒に出てきて下さったのだ。そして五代目当代に写真を撮ってもらい、後日わざわざ送って頂いたのだ。有難いことである😌。

こちらの店は、当代夫婦が非常に明るく話し好きの方で、心地が良いのだ。当代は江戸文化を敬愛され、大の歌舞伎や落語ファンでもあるようだ。これからも5代にわたり「一子相傳」で受け継がれた江戸甘味の伝統を守り続けて欲しいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:江戸甘味處水天宮前つくし
創業:1877年
(明治10年
住所:東京都中央区日本橋人形町2-1
-12
電話:03-3664
-7357
営業:8
:00~17:00
定休:無休

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