人形町 志乃多寿司 總本店

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、人形町 志乃多寿司 總本店 さん。

 

東京メトロ日比谷線の人形町駅のA2出口付近が、人形町中心部である甘酒横丁交差点なのだが、そこから甘酒横丁を100mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、人形町 志乃多寿司 總本店である。店名由来は、歌舞伎の葛の葉子別れに登場する「信田の森」ということだが、以前ご紹介したご近所の甘味処 初音さんと歌舞伎由来という点ではよく似ているなぁ😁。

入口右手には、座面が畳という、かなり個性的な和洋折衷待合椅子が置かれているのだ😁。

入口正面から右側に進む、一方通行制なのだ😲。

店内正面には長い木製ショーケースが設置されており、見た目も美しい様々な種類の上方寿司が陳列されているのだ😄。

お店の方にお薦めをお伺いしたところ、様々な種類のいなり寿司がセットになった「変わり志乃多」という商品とのこと。確かに「おすすめNo.1」のPOPもあるな😁。

ということで、今回こたパパは「変わり志乃多(1275円)」を一つ注文させて頂いたのだ😆

東京のいなりといえば、以前お伺いした浅草 福寿屋さんが思い出されるなぁ。ちなみにいなりの種類はこちら。なかなかバラエティに富んだ内容だなぁ😄。

こちらはその中でも、季節限定で一番個性的だと思われる、アーモンドチーズいなり😁。

切ってみた感じ。もちろん中にはアーモンド。食してみると、これが意外といなり皮の甘じょっぱさとよく合うのだ。これ以外のいなりも、宿泊先で全て美味しく頂いたのだ🤤。

「変わり志乃多」は、このお店の看板商品であるいなり寿司の新商品開発のために、恐らくありとあらゆる食材を試した結果残ったものだろう。「伝統」を守るだけではなくこういった「革新」こそが、厳しい経営環境の中、今後100年老舗飲食店が生き残るカギなのだ。またこちらお店は、伝統的な「手作業」にこだわり、「機械化」はされていないそうだが、これからも「伝統と革新」の両立でお店を守って頂きたいと感じた、こたパパである😉

 

店名:人形町 志乃多寿司 總本店
創業:1877年
(明治10年
住所:東京都中央区日本橋人形町2-10
-10
電話:03-5614
-9300
営業:9
:00~19:00
定休:無休

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次