鶴屋吉信
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、鶴屋吉信 さん。
京都市営地下鉄烏丸線の今出川駅3番出口付近が烏丸今出川信号交差点なのだが、そこから府道101号線を菅原道真公を御祭神とする北野天満宮方向に550mほど進んだ道路沿い右手に、堂々たる風格のお店を構えるのが、鶴屋吉信である。直営店をはじめ、百貨店などを中心とした、全国に50カ所以上に販売網を有する超有名店なのだ😁。

お店横には甘味処が併設されているのだ🙂。

店内右手には落ち着いた雰囲気の石庭と休憩スペース🙂

ちなみに店内中央部にも大きな休憩用ベンチが設置されているのだ🙂。

店内左手には、大型のショーケースが設置されているのだ😁。

さらにその奥手左手には畳敷きの展示スペースが設置されており、涼菓の詰め合わせなどが陳列されているのだ。やはり背景は「鶴」なんだなぁ🙂。

右手には大量の胡蝶蘭と休憩スペース。ゆったりかつ上品なレイアウトなのだ😁。

一番奥手にはエレベータが設置されており、2Fにある生菓子の実演スペースや茶房に繋がっているのだ😁。


メインショーケース内には、様々な涼菓や上生菓子、各種和菓子とその詰め合わせなどが整然と陳列されているのだ😄。








お店の方にお薦めをお伺いしたところ、お店入口の大きな木製看板にも掲げられている「柚餅」とのこと。昭和8年に昭和天皇がお買上になったという名菓である。ちなみに読み方は「ゆずもち」ではなく「ゆうもち」が正しいのだ😁。

ということで、こたパパは今回最小サイズの「柚餅(594円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

袋を開けてまず感じるのが、もちろん柚子のさわやかな香りである。滋賀県甲賀産の滋賀羽二重糯米粉から造られる「求肥」で、表面を覆っているのは希少な「阿波和三盆糖」である。食してみると、最初サク感を感じるのだが、お餅は非常に柔らかいという独特の食感。お茶請けにピッタリの、全体的にバランスの取れた上品な餅菓子なのだ🤤。

このお店は既に超有名店なのだが、これからも京都を代表する和菓子店の一つとして、代表銘菓である「柚餅」の伝統を守り続けて頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:鶴屋吉信
創業:1803年(享和三年)
住所:京都府京都市上京区今出川通堀川西入ル
電話:075-441-0105
営業:9:00~18:00
定休:水曜
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