亀屋良永

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、亀屋良永 さん。

 

京都市役所から府道37号線を挟んですぐのところに、寺町専門店会商店街アーケードがあるのだが、その入口角という好立地にお店を構えるのが、亀屋良永である😄。

畳のショーウィンドウ内には代表銘菓が陳列されているのだが、店名由来からだろうか、小さな「亀」が一匹そっと置かれているのだ😄。

入口左手に設置されている、お洒落な木製六角形ショーケース🙂。

その奥側には、雰囲気のある休憩ベンチシート🙂。

奥の和室は見に事務所スペースとなっており、訪問時には前五代目が座っておられたな😄。

壁面には大きな木製看板や、江戸時代の書状なども掲示されているのだ😁。

店内右手の木製ショーケース内には、各種お煎餅や干菓子、羊羹、上生菓子などが整然と陳列されているのだ😁。

応対頂いた前五代目にお薦めをお伺いしたところ、代表銘菓である「御池煎餅」とのこと。ちなみに、こちらのパッケージデザインは何とあの棟方志功氏の作品なのだ。棟方志功氏ゆかりとなると、大分県日田市の松浦松翁堂さんが思い出されるなぁ。ということでこたパパは今回、最小サイズの「御池煎餅(22枚:1890円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

「御池煎餅」は、上質の米粉を使った麩焼煎餅で、可愛らしいサイズで非常に軽いのだ。表面には店名ゆかりの亀甲の焼目が入っているのだ😄。

割ってみた感じ。食してみると空気を多く含んだ感じで口当たりが非常に軽いのだ。お煎餅の裏側に特製の蜜刷かれており、上品な甘さと香ばしさが口の中に広がり、その後口の中でスッと溶けていく美味しさなのだ🤤。

前五代目と少しお話もできたのだが、段々厳しい環境にはなってきているものの、こちらのお店は様々なお寺や茶道界各流派とのお付き合いがあるので、非常に有難いと言われていたな。ちなみに以前ご紹介した、全く同じ読み方となる亀屋良長さんとは、関係性は全くないようである。こちらのお店は四季折々に、提供されるお菓子を変えておられるのだが、これからもこの古き良き伝統を守り続けて頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:亀屋良永
創業:1832年
(天保三年
住所:京都府京都市中京区下本能寺前町504

電話:075-231
-7850
営業:8
:00~18:00
定休:日曜、水曜

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