八方焼本舗 小松屋
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、八方焼本舗 小松屋 さん。
京都市役所から府道37号線を挟んですぐのところに、寺町専門店会商店街アーケードがあるのだが、その入口角にある前回ご紹介した亀屋良永さんからわずか50mほど進んだ、アーケード内右手にお店を構えるのが、八方焼本舗 小松屋である。ちなみに店名は、初代が石川県小松市から来られたことに由来しているのだ😄。

店奥が製造工房になっており、お店の方が忙しそうに働かれているのだ😁。

店頭には、近代的なショーケースが一つ置かれているのだ🙂。

お店の方にお薦めをお伺いしたところ、代表銘菓は「八方焼」というお菓子とのこと。そういえば、昔お伺いした福井県高浜町にある、御菓子処 大次郎さんでは「六方焼」というお菓子を購入させて頂いたなぁ。ということで、今回こたパパは「八方焼(290円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

名前は「八方焼」だが、形状は六角形なのだ。このお菓子の名前由来だが、「八方(みんな)から愛されるように」ということで、命名されたようである🤔。

切ってみた感じ。中にはぎっしり滑らかこしあん。食してみると、皮が薄めでこしあんが甘さ控えめのため、パクパクいける系。昔ながらの、素朴な味わいの美味しいお饅頭なのだ🤤。

最後の小太郎の記念撮影の際は、女将さんが中から見学されていたなぁ。こちらのお店は、京都によくある普段使いの「おまんやさん」の印象なのだが、これからもご近所や常連さんを中心に、昔ながらの美味しい手作りお菓子を提供して頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:八方焼本舗 小松屋
創業:1912年(大正元年)
住所:京都府京都市中京区下本能寺前町514
電話:075-231-7753
営業:9:00~18:00
定休:月曜、火曜
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