倉敷うどん ぶっかけ ふるいち(ぶっかけうどん)
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するのは、「発祥の店(100年未満)」29軒目となる、「ぶっかけうどん」発祥のお店である、倉敷うどん ぶっかけ ふるいち さん。
JR山陽本線の倉敷駅前から、道道24号線を釧路川方向に550mほど進み、北大通5交差点を左折して国道44号線を250mほど進み、栄町6交差点を右折して150mほど先の十字路右奥角にお店を構えるのが、倉敷うどん ぶっかけ ふるいちである😁。
実は本店はわずか40mほどの近くにあるのだが、メニュー発祥当時は国道拡張で手狭になっていたため、「ぶっかけうどん専門店」として仲店をオープンされたため、このお店が「ぶっかけうどん発祥店」として広く認知されているのだ😁。

入口右手にレジカウンター🙂。

入口正面には、商品紹介モニターと各種お持ち帰り商品😁。

入口左手に飲食スペース。待合席が廊下に並んでいるのが、人気店を物語っているな😁。

お店の方々は、おそろいのお店ロゴ制服スタイル😄。

テーブル席側の壁面には、大きな「ぶっかけの食べ方」が掲示されているのだ😄。

こちらはモンドセレクションのメダル🙂。

モンドセレクションは8年連続、また過去に「うどん天下一決定戦」で2連覇を果たされているのだ😲。

メニュー表。「ぶっかけうどん」発祥の経緯が記載されているのだ😁。

種類は非常に豊富なのだが、ここは季節お薦め商品で行くべきだろうな。また個人的には「ぶっかけうどん」は「冷」が原則なので、今回こたパパは、「温玉月見ぶっかけ(冷:870円)」を注文させて頂いたのだ😆。


しばらくして到着したのがこちら。シンプルだが美味そうだなぁ😄。

壁面の「ぶっかけの食べ方」通り、豪快に混ぜて一口。麺はエッジがきいているが讃岐うどんとは少し異なったもっちり食感。つゆは濃いめ、かつ甘口。わさびで爽快感のある辛みプラス。喉越しも良く、もちろん文句なしの美味さなのだ🤤。

このお店だが、「お水に氷」とか「割りばしと共用箸併用」とか、細かいところに気遣いを感じるのだ。またお店の方の接客も心地よい。こういったことも倉敷市民のソウルフードと呼ばれる「ぶっかけうどん」の発展につながったのだろうな。今や全国に広まった「ぶっかけうどん」の発祥店として、これからも頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:倉敷うどん ぶっかけ ふるいち
創業:1948年(昭和23年)
住所:岡山県倉敷市阿知2-3-23
電話:086-422-2389
営業:9:00~21:00
定休:無休
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