こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するのは、「発祥の店(100年未満)」23軒目となる、台湾ラーメン発祥のお店である味仙 今池本店 さん。
名古屋市営地下鉄桜通線の今池駅9番出口を出て、吹上駅方向に20mほど進んだ十字路を右折し、70mほど進んだ道路沿い右手にかなり大きなお店を構えるのが、味仙 今池本店である😁。
ちなみに小雨にもかかわらず、お店前はこの大行列である😲。
45分程行列に並んで入店。入口右手には真っ赤な壁面に金文字のロゴが印象的なレジスペース😁。
レジ下のショーケース内には、メイン商品の食品サンプル。最下段の中央にあるのが、こたパパが以前「ご飯のお供(愛知編)」で購入させて頂いた「辣肉醬(ラーロージャン)」である😄。
店内左手にはカウンター席🙂。
その奥手にはテーブル席が設置されているのだ😁。
2Fには個室もあり、計280席を誇る大型店舗なのだ😲。
よって厨房内は、目が回る忙しさなのだ😲。
カウンターに着席しまず驚いたのがこれ。大きな瓶に入った水が丸々1本提供されるのだ。「味仙」には辛いメニューが多いので、恐らく水をおかわりする方が多いのがきっかけなんだろうなぁ😲。
メニュー表。こたパパは今回、もちろん発祥である「台湾ラーメン(850円)」を注文させて頂いたのだ😆。
しばらくして到着したのがこちら。実はこたパパは岐阜勤務時代に「台湾ラーメン」を食したことがあるのだが、どの味仙だったかは覚えていないのだ。というのも、現在味仙は5系統あり、5兄弟それぞれが個性ある「味仙」の商品を提供されているのだ😲。
麺は中太ストレート。唐辛子とニンニクのパンチが効いたスープに、大量のニラと肉味噌(辣肉醬)の風味が押し寄せてくる感じ。かなり辛いのだが、猛烈な中毒性がある美味さなのだ🤤。
実は「台湾ラーメン」というのは台湾発祥ではなく、正真正銘名古屋(味仙)が発祥店なのだ。今回約15年振りに食した「台湾ラーメン」は、こたパパの記憶の味よりもかなり進化して美味くなっていたなぁ。これからも長男格の味仙今池本店を中心として、5兄弟(親族)が切磋琢磨しながら、「味仙」グループ全体を発展させて頂きたいと感じた、こたパパである😉。
創業:1962年(昭和37年)
住所:愛知県名古屋市千種区今池1-12-10
電話:052-733-7670
営業:17:00~1:00
定休:無休
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