真仁屋そば屋
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、真仁屋そば屋 さん。
石垣市観光名所の一つである石垣公設市場は、日本最南端のアーケード商店街として知られる「ユーグレナモール」があるのだが、その商店街の中ほどの少し奥まったところにお店を構えるのが、真仁屋そば屋である😁。
昨年12月に「100年老舗飲食店の東西南北限界店は何処」という記事を記載したのだが、実はこちらのお店が、日本国内100年老舗飲食店の最南端と最西端を両方持つお店なのだ😲。

入口左手には、超渋い感じの小上がり🙂。

壁面には、沖縄民謡歌詞などが掲示されているのだ🙂。

入口正面には、テーブル席が数卓😁。

壁面には、過去訪問された有名人の写真がびっしり😁。

横の壁面にはサインがずらり😄。

このお店は、沖縄民謡の教室でもあるようだ😲。

テーブル席の奥側に厨房があるのだ😁。

メニュー表。沖縄らしい南国風。もちろん注文するのは「八重山そば」だが、なんとわずか100円増でジューシー(炊き込みご飯)セットになるようだ。ということで、今回こたパパは、「八重山そばジューシーセット(750円)」を注文させて頂いたのだ😆。

しばらくして到着したのがこちら😄。

麺は太麺ストレートで食べ応え(噛み応え)十分。スープは豚出汁ストレートで、コクがあるのにあっさり。甘辛味の美味しい豚肉は細く切られ、麺と合わせて食べやすいのだ🤤。

ジューシーは少し柔らかめの炊き上げで、スープとの相性がよく、一緒に頂くのもお勧めである🤤。

ということで今回、今年達成目標の「100年老舗飲食店の東西南北限界店訪問」のうち、最南端と最西端のお店訪問を達成できたのだ。残すは、最北端と最東端(共に北海道)である。ただ両方ともかなり遠く、特に最北端のお店は島である。小太郎の体力や天候を考えると、実施時期は6月くらい(二代目はお留守番)だろう。スケジュールは今からで費用も体力も時間も恐らくぎりぎりだが、小太郎には何とか「100年老舗飲食店東西南北限界店訪問犬」という超長い称号をプレゼントしたいと考えている、こたパパである😉。

店名:真仁屋そば屋
創業:1921年(大正10年)
住所:沖縄県石垣市大川213
電話:0980-82-3081
営業:12:00~15:00 17:00~19:00
定休:日曜
コメント