こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、丸屋本店 さん。
JR新潟駅西口前から伸びる県道33号線を直進し、信濃川に架かる萬代橋を通過し、更に500mほど進んだ先の東堀交差点を更に50mほど進んだ、版画通りとの左手前角アーケード内にお店を構えるのが、丸屋本店である。新潟県内を中心に約20店舗を構える一大ローカルチェーン店なのだ😁。
こちらのお店のショーウィンドウ内落葉ディスプレイは印象的だなぁ😁。
ちなみに店内奥には「丸屋茶寮」という茶房スペースが設けられているのだ😄。
入口右手にはL字型休憩スペース。木型オブジェが映えるなぁ😁。
店内は落ち着いた雰囲気。左手奥が茶房スペースである😄。
小さなショーケース内には、各種洋生菓子🙂。
その横の陳列台には、「栗」をメインにした各種単品菓子🙂。
その奥側にある通路中央の陳列台の上にも、各種単品菓子がずらり😁。
この陳列台を囲む3方のショーケース内には、各種詰め合わせ商品などが陳列されているのだ😄。
お店の方にお薦めをお伺いしたところ、今の季節であれば「豊年満作」というお菓子とのこと。陳列台の一角には、様々なサイズの「豊年満作」が陳列されているのだ😁。
ということで、今回こたパパは最小サイズの「豊年満作(ひとくち:400円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。
「生栗」を蒸した村雨餡で巻いた生栗羊羹である😄。
切ってみた感じ。食してみると、外側の村雨餡は甘さ控えめで口の中でほどけるように溶け、中の新栗の存在感と美味しさが際立つ一品。非常に珍しいタイプの美味しい栗羊羹なのだ🤤。
今回は丁度新栗の季節にお伺いできて良かったなぁ。最後の小太郎記念写真は、お店の中から店員さんも注目されていたのだ。一大ローカルチェーン店という点で言えば、ご近所に以前ご紹介した大阪屋さんがあるのだが、これからもお互い切磋琢磨しながら、新潟市民や観光客の皆様に美味しいお菓子を提供して頂きたいと感じた、こたパパである😉。
創業:1878年(明治11年)
住所:新潟県新潟市中央区東堀通6番町1038
電話:025-229-3335
営業:9:30~19:00
定休:無休
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