こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、念吉 さん。
JR新潟駅西口前から伸びる県道33号線を400mほど直進し、流作場五差路を右折して万代町通りに入り、1kmほど先の沼垂東3交差点を右折して50mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、念吉である😁。
店内中央付近に休憩スペースがある独特のレイアウト😁。
店内右手には小さなショーケースと冷凍庫🙂。
ショーケース内には各種詰め合わせ、冷凍庫内にはブッセやチーズタルト、ショコラなどが陳列されているのだ😁。
最奥部のショーケース内には、焼菓子メインの各種詰め合わせ😄。
店内左手にはメインショーケースが設置されており、各種お饅頭や上生菓子、カステラやどら焼き、各種洋焼菓子とその詰め合わせなどが、整然と陳列されているのだ。かなり幅広い品ぞろえだなぁ😄。
女将さんにお薦めをお伺いしたところ、「プラリネ」というお菓子とのこと。冠婚祭の式菓子でよく使われる、新潟県内ではかなり有名なお菓子のようである😁。
ちなみにこのお菓子は、こたパパも参加した今年のあさひかわ菓子博にて金菓賞を受賞されたのだ😁。
ということで、こたパパは今回最小サイズの「プラリネ(594円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。
バタースポンジケーキにアーモンドを乗せ、砂糖と蜜をかけて焼き上げたお菓子なのだ。ちなみにアーモンドは当日使用分だけをクラッシュして香ばしさを確保されているのだ🙂。
切ってみた感じ。表面はチョコレートコーティングされているのだ。ちなみに「プラリネ」は、アーモンド側ではなくチョコレート側から切るのがきれいに切断するコツである😁。
食してみると、3層になっているフワフワのスポンジ生地には杏ジャムが塗られていて、アーモンドのサク感とマッチし、さらに甘すぎないチョコレートがお菓子全体の味をまとめるという、食感も含めた美味しさバランスがかなり計算されているお菓子なのだ🤤。
式菓子といえば、残念ながら最近閉業された福井市のご婚礼菓子専門店であった藤雲堂さんが思い出されるなぁ。近年の少子高齢化や時代の流れの中で冠婚祭イベントはかなり減少していると思われるのだが、歴史ある「プラリネ」の伝統をこれからも末永く守って頂きたいと感じた、こたパパである😉。
創業:1898年(明治31年)
住所:新潟県新潟市中央区沼垂東3-2-2
電話:025-244-5630
営業:9:00~18:00
定休:無休
コメント