こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、そばの山文 さん。
JR新潟駅西口前から伸びる県道33号線を直進し、信濃川に架かる萬代橋を通過し、更に500mほど進んだ先の東堀交差点を左折し、200mほど先の信号交差点を右折して新津屋小路に入り、100mほど進んだ通路沿い右手アーケード内にお店を構えるのが、そばの山文である。「山文」は初代山形屋文吉の名を取ったものなのだ😁。
懐かしいディスプレイだなぁ🙂。
入口を入ってすぐ右手にレジスペース🙂。
外観からはわからないのだが、店内はかなり広いのだ😲。
こちらでは、お水とお茶が同時に提供されるようだ🙂。
メニュー表🙂。こたパパの大好物メニュー発見😄。
こたパパの大好物メニュー発見。ということで、今回こたパパは「鴨せいろそば(1100円)」を注文させて頂いたのだ😆。
しばらくして到着したのがこちら😄。
蕎麦はかなり白いのだが、一般的な二八ではなく三七というのも五代目当代のこだわりらしいのだ🙂。
このそばつゆと鴨肉が超美味いのだ🤤。
実はこのお店の三代目が、「新潟県麺類飲食業生活衛生同業組合」を立ち上げられたようで、また地元新潟の有名な書家で新潟市名誉市民でもあった、會津八一先生とも交流があったようである🙂。
恐らくは現在県内最古かつ唯一の江戸時代創業蕎麦店として、これからも頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。
創業:1864年(元治元年)
住所:新潟県新潟市中央区古町通6-974
電話:025-222-3027
営業:11:00~21:00(月曜16:00)
定休:無休
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