こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回は、ご飯のお供(愛媛編2)について。
前回の「ご飯のお供(愛媛編)」では、「じゃこ」をメインにした商品をご紹介したのだが、愛媛には柑橘系以外でも忘れてはならない食材があるのだ。それが生産量日本一を誇る鯛である。愛媛には、県南部を中心とした「宇和島鯛めし」と県中部の「松山鯛めし」があり、愛媛県民にとっても「鯛」は非常に身近な魚なのだ😁。
ということで今回は、「鯛」系の「ご飯のお供」を探すことしたのだが、今回こたパパが選択させて頂いたのは、愛媛県八幡浜市の創作日本料理 吉左右 さんが提供されている、「ちんちまんまのおとも 薫る鯛のつくだ煮(864円)」である😆。
ちなみに「ちんちまんま」とは、「炊き立てご飯」のことである😁。
当然これはもうご飯一択である😁。
食してみると、商標登録されている「八幡鯛」のほぐし身を、国内産鰹と北海道南産昆布で炊かれた佃煮に、山椒と胡麻の風味がプラスされて、正に旨さの塊という感じ。この量でもご飯が少なすぎると感じられるほどの、納得の美味しさなのだ🤤。
そしてこちらの商品もマイブームとなっている、おむすびを試さないわけにはいかないだろう。牡蠣醤油海苔を試してみたのだが、やはりご飯の時よりも格段に美味くなるのだ🤤。
この商品はもちろんパスタや冷奴等にもアレンジ可能だと思われるのだが、この量であればご飯だけで使い切った方がお得感があるなぁ。このお店はこの商品以外にも、鯛めしの素等複数の商品を開発・プロデュースされているようなのだ。これからもお店料理や各種商品開発を通じて、地元「八幡鯛」の美味しさを全国に広めていって頂きたいと感じた、こたパパである😉。
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