七味家本舗

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、七味家本舗 さん。

 

京都で最も有名な観光地の一つである清水寺エリアにおいて、清水坂、五条坂、三年坂の三叉路角という超好立地にお店を構えるのが、七味家本舗である😁。

入口横のショーケース内には、真っ赤な唐辛子ディスプレイ🙂。

お店オリジナルのしょうが豚まん販売スペースもあるのだが、どうして「とうがらし」ではなく「しょうが」なのか、少々不思議な感じがするなぁ😁。

店内中央にはレジスペース兼陳列棚がぐるりと一周。奥側に壁面棚というレイアウトである😁。

店内左手の壁面棚には、各種とうがらし加工製品がずらり🙂。

こたパパが滅法弱い「数量限定商品」もあったのだが、流石にこれは手が出ないなぁ😅。

お店中央の陳列台には、各種とうがらし商品が所狭しと陳列されているのだ😁。

実はこちらでは、お出汁に一味や七味を入れたものが試飲できるのだ。香りが良くてかなり美味しかったなぁ🤤。

お店の最奥部には、過去皇室に献上したレプリカ品や、受賞盾やメダル、表彰状などが展示されているのだ😲。

また、高級七味入れも販売されているのだ😁。

応対して頂いたお店の方にお薦めをお伺いしたところ、人気で間違いないのが、天然瓢箪を容器に使った七味とうがらしとのこと。ということで、今回こたパパは、「七味とうがらし(天然瓢箪:1744円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

原料は唐辛子、白ごま、黒ごま、山椒、青のり、青しそ、おのみなのだが、こちらのお店では辛さよりも風味を重視されているため、山椒、青のり、青しその割合が高く、また黒ごまも入っているために、一般的な赤イメージの七味よりも、少し黒っぽくなっているのだ😁。

早速七味を瓢箪に詰めて、出来立て豚汁に一振り。確かに華やかな香りが立って、料理が一層美味しくなったのだ。もちろん、うどんや焼鳥にかけても美味しいだろうなぁ🤤。

少し前に、「100年老舗最難関エリア挑戦に思うこと」という記事でも少し触れたのだが、とうとう日本三大七味(東京浅草のやげん堀さん、長野市善光寺の八幡屋礒五郎さんと京都清水寺の七味家本舗さん)の完全制覇を達成したのだ。今回思い切って小太郎と挑戦してよかったなぁ。今回のお店訪問で、やはり「やりたいことは早くやる全部やる」の精神がいかに大事かを改めて感じた、こたパパである😉。

 

店名:七味家本舗
創業:1655年
(明暦元年)
住所:京都府京都市東山区清水2丁目221

電話:0120-540
-738
営業:9
:30~17:30
定休:無休

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