ご飯のお供(奈良編2)
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回は、ご飯のお供(奈良編2)について。
前回の「ご飯のお供(奈良編)」では、奈良県が戦前までは食肉鶏日本三大産地の一つであり、今では姿を消してしまった「大和かしわ」というブランド鶏の味を復活させるために奈良県が開発した「大和肉鶏」を使った、「大和肉鶏のおかず味噌」という商品をご紹介したのだ😁。
もちろん奈良には、最強のご飯のお供とも言える「奈良漬」があるのだが、奈良には「大和」の名が付く隠れたブランド食材が存在するのだ。それが、「大和牛」である。実は鎌倉時代末期に、日本全国の優れた牛を比較した「国牛十図」にも掲載されているという、非常に歴史のある牛なのだ😲。
ということで今回こたパパが選択させて頂いたのは、奈良県橿原市の、#肉といえば松田さんが提供されている、「大和牛のしぐれ煮(1450円)」である😆。

ご飯のお供の中では比較的高額なので、送付された箱も少し豪華感があるなぁ🙂。

同封されている説明書き。最小の調味料で大和牛の旨味を最大限引き出されているようだな。賞味期限(1週間)はかなり短めである🙂。

表面までぎっしり詰まっているのだが、冷蔵商品なのでほろほろという感じではなく、大和牛の脂分でしっかり固まっている感じなのだ😁。

これは、説明書き通りご飯一択である😁。


これは食す前に、しばらくご飯の上に(あるいは中)に置いておくことがポイントである。上記の写真と比較するとわかるのだが、固まっていた大和牛の白い脂分が溶けだして、食感が滑らかになるのだ。食してみると、ご飯で温められた肉の繊維が口の中でほどけていく感じで、説明書きの通り、調味料が大和牛の旨さを引き出しているのだ。これは美味いなぁ。この風味で、こたパパはもう一つのメニューを思いつき、すぐ試してみたのだ🤤。

それが「卵の黄身ごはん」である。ご飯の中に少し多めのしぐれ煮を入れてしばらく置き、卵をオン。あえて濃厚な黄身の部分だけを使い、旨味の強い大和牛と合わせたことで、食してみると正に「すき焼きご飯」という感じなのだが、青ネギが重たさを中和。本当にご飯一杯があっという間になくなる美味しさなのだ🤤。


今回は久々に「牛肉」メインのご飯のお供ということで、正直少し値段も張ったのだが、恐らく人生初体験となる「大和牛」を頂くことができて良かったなぁ。今や食費節約ツールの一つともなっている「ご飯のお供」については、これからも「未体験の食材」を中心に探していこうと考えている、こたパパである😉。

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