2027エアコン問題への決断

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「2027エアコン問題への決断」についてのお話。

 

皆さんは「2027エアコン問題」という話を耳にされたことはあるだろうか?2027年4月から、エアコンの省エネ基準が極めて厳しくなることで、これまで主流だった「格安モデル」が市場から消えてしまい、実質購入価格が大幅に上昇するという問題である。一般的には平均購入価格が3割から4割も上昇すると言われているので、これがかなりの費用負担増となるのだ😓。

 

実は最近、こたパパ家のリビングエアコンの調子が悪いのだ。具体的症状だが、10時間くらい暖房連続運転すると、勝手に止まってしまうのだ。昨年後半はあまり気にしていなかったのだが今年に入ってほぼ毎日症状が出始め、ひどい時には数時間で停止することもあるのだ😓。

 

こたパパはこのエアコンの購入時期を覚えていなかったので、機種名からネットで調べて見ると、何と2008年に購入したということが分かったのだ。つまり今年で18年目ということになるから、やはり限界なのかもしれないなぁ🤔。

今はまだ暖房だからどうにかなっているが、これがもし冷房時に発生したら、コーギーにとっては致命的な問題である。3月は決算時期ということもあり、2027年4月まではまだ1年あるから、エアコンも多少安く購入できるのではということで、先日からエアコン調査に着手したのだ🙂。

 

調査してまず驚いたのが、逆にこの3月からエアコン価格は上昇に転じているのだ。もちろん「2027年エアコン問題」が影響しているためである。考えてみれば法律は来年施行だから、この年度末セール等で買ってこうという方が多いのだろうな😲。

 

今回メーカーは、業界内でも極めて信頼性の高い「ダイキン」製品に絞ったのだが、正直こたパパにとってはかなりの値段である。しかし高齢の小太郎とパピーの二代目小太郎の事を考えると、ここで安易な妥協はできないな。ということで、この3連休に「ダイキン」エアコンを購入させて頂いたのだ😆。

 

購入価格は工事費込みで25万円以上したので、正直こたパパ家には超厳しいのだ。実際の工事はGWが最短ということなので、やはり購入が殺到しているのだろうな。まあ18年前の機種と比較すると電気代は年間2万円以上削減できるらしいので、良い面もあるのだが・・😄。

 

何はともあれ、こたパパ家の「エアコン2027年問題」はこれでクリアできたのだ。それにしても今年に入って二代目小太郎お迎え費用も含め、こたパパ家はかなり出費がかさんでいるのだ。今後イラン情勢に伴う物価上昇もあるので、こたパパ家は一層厳しい生活になるのだが、小太郎と二代目小太郎がいれば何とか乗り切れるだろうと、根拠のない楽観論で現実逃避している、どうしようもないこたパパである😉。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次