固定資産税の憂鬱

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「固定資産税の憂鬱」についてお話。

 

先日郵便ポストに、毎年この時期に見慣れた封筒が入っていたのだ。固定資産税通知の封筒である。固定資産税は四期分割納税も可能なのだが、かなり昔に一括支払いを選択して以来、面倒なのでずっとそのままなのだ。ただ、ほぼ同時期にやってくる自動車税と合わせると、その金額は20万円近くになり、こたパパ家にとって、かなりの負担になっているのだ😓。

 

ところがこたパパは、今回この固定資産税について思うところがあったのだ。実はその数日前に、固定資産税の徴収額誤り全国の自治体で多発しているという記事を読んでいたからである😲。

 

記事によると、固定資産額の算出は極めて難しく、自治体専門職員の減少もあって、何と全国の97%の自治体において固定資産税の徴収額誤り(ほとんどが過大請求)が発生しているというのだ。こたパパ自身の固定資産税額もあまり減少していないように感じたので、今回少し調べてみたのだ🤔。

 

そして、こたパパは意外な事実を発見したのだ。実は最近、都市部を中心に固定資産税が減るどころか増えるケースが多発しているのだ。その原因は、土地価格と建築費(再建築価格)の上昇である😲。

 

固定資産税は、建物部分は基本的に減価償却の考え方(マンションは47年)なので、こたパパは毎年固定資産税は減少していくものだと勘違いしていたのだが、それは長年デフレが続く前提であって、再建築価格が上昇するインフレ経済では、固定資産税の上昇もあり得るのだ😥。

 

また、固定資産税は3年に1回「評価替え」という制度があって、課税対象となる土地や建物の価格を最新のものに置き換えるのだ(3年間据え置き)。前回の評価替えは令和6年だったので、次回の評価替えは来年の令和9年ということになるなぁ。この3年間の地価や建築資材の高騰は異常なレベルなので、それが反映されると、地方部でさえ固定資産税が減少するどころか跳ね上がる可能性が高いのだ😥。

 

もし来年の固定資産税が跳ね上がっていたら、ダメ元で異議申し立てをしてみようかなぁ。何せ97%の自治体で徴収誤りがあるのだから。いや、過去5年分返還ということなら、むしろ5年後に異議申し立てをしてみた方がいいのかなぁなどと、自身の余りのスケールの小ささに嫌気がさしている、こたパパである😅。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次