飴屋本舗


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、飴屋本舗 さん。

 

JR弥彦線の燕駅前から伸びる道路をほど進み、本町交差点を左折して県道161号線に入り、300mほど進んだ中央通二交差点を右折して、国道44号線を300mほど進んだ中央通一交差点を左折し、250mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、飴屋本舗である😁。


入口右手には「ビバオール」というアイスが販売されているのだが、これは1970年代に東北や新潟で販売されていたレトロアイスで、近年になって復刻されたものなのだ😁。


店内中央には陳列台が置かれており、その左右にはショーケースが設置されているのだ😁。


店内左手ショーケース内には、各種洋生菓子。かなりのお買い得価格である😄。



店内右手ショーケース内には、焼菓子を中心とした各種詰め合わせ🙂。





五代目である先代にお薦めをお伺いしたところ、代表銘菓である「洋食器の街」というお菓子とのこと。実は燕市は洋食器生産の街として名高いのだが、このお菓子は地元の洋食器組合から依頼されて開発したお菓子なのだ😲。


ということで、今回こたパパは「洋食器の街(180円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆


切ってみた感じ。アーモンドやココナッツの入ったタルト容器内にマドレーヌ風のふんわり触感のスポンジが入っており、食してみると、贅沢な風味が口の中に広がる、ブラックコーヒーにピッタリの美味しい欧風焼菓子なのだ🤤。


このお店は、既に息子さんである六代目が中心となって運営されており、チーズ大福という和洋折衷のお菓子も開発されヒットしているようである。これからも親子二代でお店を盛り上げていって欲しいと感じた、こたパパである😉。


 

店名:飴屋本舗
創業:1871年
(明治4年
住所:新潟県燕市宮町5−2

電話:0256-62-2051

営業:9
:00~18:30
定休:月曜

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