こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、善作茶屋 さん。
JR信越本線の加茂駅前横を、加茂川に沿って県道9号線が走っているのだが、そこから約6kmほど黒水地域方向に進んだ、道路沿い右手にお店を構えるのが、善作茶屋である😁。
入口正面壁面には、数多くのサイン😁。
その下の陳列台には、懐かしい駄菓子の数々😁。
この看板、昭和の時代によく見かけたなぁ😄。
こちらは古いお店の写真😁。
お客さんが描いたお店の絵も掲示されているのだ😲。
店内に奥行きはあまりなく、左右に広がっているのだ😄。
店内右手奥には小上がりスペース🙂。
店内左手には、湧き水を使った天然の冷蔵庫が設置されているのだ。こういった風景は、昔岐阜県の郡上八幡市でも見たことがあるなぁ😲。
女将さんにお薦めをお伺いしたところ、お店の名物は「ところ天」とのこと。店内には、「ところ天」を作るための押し出し器と、大きなところ天の塊が置かれているのだ😉。
ということで、今回こたパパは「ところ天(400円)」を注文させて頂いたのだ。あっというまに押し出されたところ天に酢醤油をオン。かなり豪快だなぁ😁。
ちなみにこちらが五代目女将さんである🙂。
店内左手奥にはテーブル席スペースがあり、こちらで頂いたのだ😁。
ちなみにところ天は一本箸で頂くのだ。これは同じ新潟県の上越市にある、日本一うまいトコロテンさんと同じだなぁ。食べるというよりすする感じ。酢醤油とカラシがいい感じで混ざり合って美味しかったなぁ🤤。
実は昨年ご主人が他界され、お店を8か月間ほどお休みされていたのだが、現在は五代目女将さんお一人でお店を守られているのだ。息子さんは別職業がメインなのだが、休日には手伝いに来られるそうだ🙂。。
女将さんには、休日だけ開店するお店としてもやっていけるのではとお話ししたところ、お店の存続に関しては息子さんも気にされているとのことだったな。何とか息子さんが六代目を継承されて、明治以来のところ天の伝統を守り続けて頂きたいと強く感じた、こたパパである😉。
創業:不明(明治時代初期)
住所:新潟県加茂市黒水1185
電話:0256-53-4502
営業:9:00~15:30
定休:水曜、木曜(冬季休業)
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