大徳寺一久
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、大徳寺一久 さん。
京都観光名所の一つであり、一般的にはとんちの一休さん(一休禅師)がおられたことでも有名な大徳寺というお寺があるのだが、北大路通と大徳寺通との大徳寺交差点から、大徳寺通を大徳寺方向にわずか50mほど進んだ道路沿い右手に、堂々たる風格のお店を構えるのが、大徳寺一久である。一休禅師より「一久」の名を賜り、大徳寺精進料理方として一子相伝で五百有余年もの歴史を誇る、日本屈指の超老舗なのだ😁。

建物前には石碑があり、また大徳寺納豆の由来が記載された石板版が掲示されているのだ😁。


入口横の渋い木製ショーウィンドウには、干支である馬の人形や絵が陳列されているのだ😄。

入口左手には、提供されている精進料理のディスプレイ😁。



ちなみにこの建物の横に食事を提供されるする別棟があるのだ🙂。

こちらが入口右手スペース。写真の方が当代である😄。

この石畳とウッディな内装が、趣のある雰囲気を醸し出しているのだ😁。

こちらは、大徳寺御用達の木製看板🙂。

小さな木製ショーケース内には様々なサイズの「大徳寺納豆」😁。

原料は、大豆・大麦(はったい粉)・食塩のみというシンプルさ😲。

家族で大徳寺納豆を仕込んでる様子の新聞記事。年に一度、真夏の土用の日に木桶に仕込んで発酵させるのだ😁。

ということで、こたパパは今回最小サイズの「大徳寺納豆(500円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

中の紙袋もおしゃれだなぁ😁。

これが「大徳寺納豆」。真っ黒で、一見食べ物には見えないなぁ。食してみると独特の風味で塩気があり、お茶請けにピッタリ。このほかにも梅干しや塩昆布のように白ごはんに乗せたり、納豆や味噌汁に入れて頂くこともできるようである🤤。

実は当代と少しお話しできたのだが、「古いものを守るだけではだめ。時代に合わせてお店も変えなければならない」と言われたのが印象的だったなぁ。守るべきは守り変えるべきは変えるというのは、正に「伝統の革新の両立」である。こうやって歴代当主は500年以上もお店を守ってこられたのだ。これからも京都と日本を代表する超老舗として、お店を守っていって頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:大徳寺一久
創業:不明(文明年間(15世紀後半))
住所:京都府京都市北区紫野下門前町20
電話:075-493-0019
営業:9:00~18:00
定休:月曜、土曜
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