ご飯のお供(徳島編2)

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回は、ご飯のお供(徳島編2)について。

 

前回の「ご飯のお供(徳島編)」では、徳島県が何と98%という圧倒的生産量を誇る「すだち」を使った、「すだちみそ」をご紹介したのだが、徳島県にはそれ以外にも、ユニークなネーミングで、全国的知名度を獲得しつつある食材があるのだ。それが20年以上地鶏出荷量日本一を誇る「阿波尾鶏」である😄。

 

この「阿波尾鶏」は、特定JAS地鶏認定(第1号)を取得しており、飼育面積や飼育期間が厳密に定められていて、イノシン酸やグルタミン酸などの旨味成分が多く、かつ程よい弾力があることで知られる地鶏なのだ😁。

 

ということで今回は、「阿波尾鶏」系の「ご飯のお供」を探すことしたのだが、今回こたパパが選択させて頂いたのは、けい楽亭ブランドを展開されている、徳島県海部郡海陽町の株式会社丸本さんが提供されている、「鶏乃飯(1080円)」である😆。

材料は阿波尾鶏胸肉の削り節、のり、ねぎ、赤唐辛子、とろろ昆布の5種類。食塩や各種添加物は不使用である。またこの商品には、レシピも同封されているのだ😁。

まずは王道のご飯である。醤油をほんの少しプラスすることで、各素材が生きてくる感じ。ちなみに赤唐辛子の存在感がかなりあるのは驚いたなぁ😲

続いてレシピにあった卵かけごはん。ご飯そのものよりもこちらの方が個人的には好みである🤤。

最後に出汁茶漬け。出汁といっても、本だしに塩と少しのめんつゆと醤油を加えたもの。さらに生青ネギをトッピング。これがあっさりさらさらいけて、飲んだ後の〆には最高の一杯。お店で販売できるのではないかというくらいの美味しさなのだ🤤。

この商品は、動物性タンパク質と昆布のミネラルが同時に取れるため、食が細くなった高齢者へのプレゼントとしても重宝されているようである。この会社では、「阿波尾鶏」を使った、焼鳥串や水炊きセットなど数多くの商品も提供されているのだ。これからも様々な新商品開発を通じて、「阿波尾鶏」の美味しさを全国に広めていって頂きたいと感じた、こたパパである😉。

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