ご飯のお供(広島編2)

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回は、ご飯のお供(広島編2)について。

 

前回の「ご飯のお供(広島編)」では、広島県が日本で断トツの生産量を誇る「牡蠣」を使った、珍しいご飯のお供である「牡蠣じゃん」という商品をご紹介したのだが、広島県といえば、もうひとつ忘れてはならない郷土野菜があるのだ。それが「広島菜」である😄。

 

実は「広島菜」は、長野県の「野沢菜」、九州地方の「高菜」と共に、主に漬物として使用される「日本三大漬菜」の一角を占める郷土野菜なのだ😲

 

ということで今回は、「広島菜」系の「ご飯のお供」を探すことしたのだが、今回こたパパが選択させて頂いたのは、広島県広島市の株式会社山豊さんが提供されている、「安藝菜(486円)」である。😆。

赤唐辛子と昆布で漬け込まれた広島菜が、丸ごと1本入ってる感じなのだ😁。

実はこの袋の裏にアレンジ記載があったので、今回は全て試してみることにしたのだ😁。

まずは、王道の白ごはん。あっさりした味わいでシャキシャキ感が心地よい。どちらかといえば今からの季節に合う美味しさなのだなぁ🤤。

続いてはおむすび。高菜のおむすびはよく頂くのだが、広島菜では初めてである。豪快に大きな葉で丸ごと。かなり大きくなってしまい食べるのに苦労したが、最後にピリ感が感じられて、これも美味かったな🤤。

次にお茶漬け。ほうじ茶で頂いたのだが、これは超あっさり。飲んだ後の〆で頂くのが最高に美味い感じの美味しさである🤤

最後にパスタ。ペペロンチーノアレンジで、半分は炒め半分は刻んだものを和えたのだ。やはりさっぱり感があって、こたパパ的にはアレンジの中では一番良かったな🤤。

こたパパは学生時代を広島で過ごしたので、広島菜」にはかなりなじみがあるのだが、今回久々に頂くことができて懐かしかったなぁ。こちらの会社には様々な商品開発を通じて、広島を代表する「広島菜」の美味しさを全国に広めていって頂きたいと感じた、こたパパである😉。

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