こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回は、ご飯のお供(高知編2)について。
前回の「ご飯のお供(高知編)」では、高知といえば誰もがすぐ思い浮かぶ名産のカツオを使ったご飯のお供をご紹介させて頂いたのだが、高知といえば忘れてはならない食材が、生産量出荷量日本一を誇るニラである。そこでニラを使ったご飯のお供を探したのだが、なかなかピンとくるものがなかったのだ😓。
そこで、最近ブランド力が向上している食材である四万十ポークにターゲットを変更したのだ。四万十ポークとは、四万十町高南大地でこだわりを持って育てられた豚の事で、柔らかな肉質と良質な脂、さらに甘みが強いという特徴があるのだ😁。
四万十ポークのご飯のお供として、最もメジャーなものが「豚みそ」である。県内で様々な「豚みそ」が販売されているのだが、この中で当初こたパパが探していた「にら」が入った商品を発見したのだ😄。
ということで、今回こたパパが選択させて頂いたのは、高知県四万十市の有限会社加用物産さんが提供されている、「四万十豚みそニラ入り(486円)」である😆。
ニラの存在感がかなりあるなぁ😄。
これはもうご飯一択である😁。
食してみると、原材料に唐辛子が使われているのだが、それほどピリ感はなく、甘みを感じるのだ。味噌には豚ミンチのような食感があり、にんにくとニラと生姜の旨味と香りが感じられれ、複雑かつ濃厚な味わい。この量でもご飯が少なすぎると感じられる納得の美味しさなのだ🤤。
そしてやはり最近マイブームとなっている、おむすびを試さないわけにはいかないなぁ。今回はあえて海苔を巻かずに試してみたのだが、やはりご飯の時よりも格段に美味くなるのだ🤤。
この味付けであれば、夏の冷奴や野菜スティックなんかにも使えるだろう。豚みそ系のご飯のお供は、実は初回のご飯のお供(沖縄編)で頂いた「あぐーみそのこ」以来だったのだが、同じような系統の商品でも全く異なるテイストなんだなぁ🤔。
今回ご紹介した有限会社加用物産さんは、実は明治40年創業の100年老舗なのだが、こたパパがまだ未訪問のお店なのだ。次回高知にお伺いした際には、四万十川で獲れる川のり系の食材をこのお店で購入しようと考えている、こたパパである😉。
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