ご飯のお供(香川編2)
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回は、ご飯のお供(香川編2)について。
前回の「ご飯のお供(香川編)」では、香川県が全国屈指の生産量を誇る「醤油」を使った、ご飯のお供の大王道ともいえる「海苔の佃煮」をメインにした商品をご紹介したのだが、香川にはそれ以上に忘れてはならない食材があるのだ。それが生産量日本一を誇る「オリーブ」である😄。
香川県では、このオリーブを使った「オリーブ牛」「オリーブハマチ」「オリーブ夢豚」などの農水産品がが数多く開発され、これらは全体が一つの「地域ブランド」として扱われているのだが、その中でも小豆島は、日本で初めてオリーブ栽培に成功した場所なのだ😁。
ということで今回は、小豆島における「オリーブ」系の「ご飯のお供」を探すことしたのだが、今回こたパパが選択させて頂いたのは、香川県小豆郡土庄町の共栄食料 さんが提供されている、「小豆島食べるオリーブオイル(1000円)」である😆。

この容器形状が独特で、ジョッキのようにガラス製取っ手が付いているのだ😲。

ちなみに「ふた」にアレンジメニューが掲載されているのだ😁。

まずは王道のご飯である😁。

食してみると、ちりめんじゃこの存在感が大きいな。ニンニク、ごま、生姜にバジルと風味豊かな素材構成で、唐辛子の辛みがアクセント。もちろんあっというまにご飯が足りなくなるほどの美味しさなのだ🤤。

続いて冷奴。あっさり豆腐が食べ応えのある味に変身🤤。


しかしこの商品の素材構成(オリーブオイル、ジャコ、ニンニク、唐辛子、バジル等)から考えると、一番アレンジに向いているのはパスタだろうな。ということでこの商品にベーコンだけを追加して、ペペロンチーノ風パスタを作ってみたのだ😁。

工夫点としては生の風味も生かすように、この商品を調理の最初と最後の2回に分けて投入したのだ。食してみると、やはりパスタとの相性バッチリで、手軽にパスタを食べたいときには最高の商品だなぁ🤤。

この商品は、会社の方針として無添加にこだわった商品なのだ。また昨年11月には、安全な食品製造を実施している証明である、JFS-B規格認証も取得されたようである。これからも地元名産「オリーブ」と無添加にこだわった、様々な新商品開発を通じて、その美味しさを全国に広めていって頂きたいと感じた、こたパパである😉。

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