亀屋則克
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、亀屋則克さん。
京都市営地下鉄東西線と烏丸線の交差する烏丸御池駅の真上が、烏丸御池交差点なのだが、そこから国道367号線を四条方向に100mほど進んだ信号交差点を左折して姉小路通に入り、さらに300mほど進んだ十字路を右折して堺町通に入り、80mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、亀屋則克である😁。

店頭にはお店の代表的お菓子が陳列されているのだ😁。

入口を入ると、すぐ畳部屋となっており、待合用の座布団が置かれているのだ🙂。

店内左壁面棚には各種菓子箱類🙂。

店内右手壁面ケース内には、過去利用の木型がぎっしり😲。

お店奥の箪笥が渋くていい感じなのだ😄。

壁面には、各種お菓子の絵が掲示されているのだ😁。

畳の上には、蛤菓子や干菓子、上生菓子などが陳列されているのだ😄。



お店の方にお薦めをお伺いしたところ、代表銘菓でもある「浜土産(はまづと)」という涼菓とのこと。5月~9月の限定販売である。ということで、今回こたパパは「浜土産(500円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

黒く見えるのは、味噌風味の「浜納豆」である。冷蔵庫で冷やして食してみると、琥珀色のあっさりした甘さの寒天部分と、浜納豆の塩気のある濃厚な味噌風味がマッチした、絶妙なバランスの美味しさなのだ🤤。


このお店は、かつて京都で三大亀屋と呼ばれ、勅題菓(御題菓)を考案した事でも知られる亀屋良則さん(閉業)からの暖簾分けなのだが、「則」の字を引き継いだお店として、これからも頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:亀屋則克
創業:1916年(大正5年)
住所:京都府京都市中京区大阪材木町702
電話:075-221-3969
営業:9:00~17:00
定休:日曜、第3水曜
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