亀末廣

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、亀末廣 さん。

 

京都市営地下鉄東西線と烏丸線の交差する烏丸御池駅の真上が、烏丸御池交差点なのだが、そこから国道367号線を四条方向に100mほど進んだ信号交差点を左折して姉小路通に入り、さらに50mほど進んだ道路沿い左手に、堂々たる風格のお店を構えるのが、亀末廣である😁。

店内左手には渋い待合椅子😁。

その奥の木製ショーケースには、干菓子系の御菓子が陳列されているのだ🙂。

店内中央には従業員スペースとなる、渋くて広い空間の板間が広がっているのだ😁。

壁面には明治時代の登録商標証。明治の元勲の名があるなぁ😲

カウンターテーブル上には、羊羹をはじめ数種類のお菓子が陳列されているのだが、お店の方にお薦めをお伺いしたところ、登録商標で代表銘菓でもある「京のよすが」というお菓子とのこと🙂。

ということで、今回こたパパは最小サイズの「京のよすが(六角:1400円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

ちなみに「よすが」とは「心の拠り所」を意味しているのだ🙂。

実は二段重ねになっていて、中には寒天と砂糖で作られた「すり琥珀」、「落雁」や「求肥」、「有平糖」など、色とりどりの美しいお菓子がぎっしり詰まっているのだ。この中でこたパパが一番好みだったのは、グミ食感の「すり琥珀」である🤤。

このお店は、以前ご紹介した亀廣光さんの本家筋に当たるのだが、やはり提供されている商品もよく似ているな。中身についてだが、季節によって何と年に14回も変わるようである。京都市内には数軒のれん分けのお店があるのだが、この中にはまだ100年老舗店が残っているので、近いうちに訪問させて頂く予定の、こたパパである🙂。

 

店名:亀末廣
創業:1804年
(文化元年
住所:京都府京都市中京区姉小路通烏丸東入車屋町

電話:075-221
-5110
営業:9
:00~17:00
定休:日曜、水曜

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