中川屋


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、中川屋 さん。

 

磐田市方面から国道1号線バイパスで、天竜川に架かる新天竜川橋を渡ったすぐの中野町ICを降りて、一つ目の信号交差点を左折して県道313号線に入り、250mほど進むと県道314号(旧東海道)との交差点を左折して100m程進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、中川屋である😄。


入口正面では、小さな木製タヌキがお出迎えしてくれるのだ😃。


入口左手にはテーブル席スペースが広がっているのだ😜。


入口右手は、こたパパ大好き系の料亭のような木造建物。こたパパは当然一人だったのだが、ラッキーなことにこちらに案内して頂けたのだ😁。


赤い階段を上り、通された部屋がこちら。これかなりの特等席だよなぁ😄。




木枠の窓に簾と、木製廊下に障子。いい雰囲気だなぁ😆。


メニュー表の最初には、このお店の鰻に対するこだわりが記載されているのだ😝。


さてどれを頂こうかなぁ?とページをめくっていくと、「中川屋名物」と記載された商品を発見したのだ。



ということで、こたパパは今回「うなぎとろろ茶漬け(5445円)」を注文させて頂いたのだ。届いたのがこちら😁。


名古屋のひつまぶし的食べ方で。まず1杯目は普通に😜。


2杯目はとろろオン😄。


3杯目はお茶漬けで。鰻は関東風のため、ふんわり感も残っているのだが、説明書き通りしっかり焼かれている感も感じられて、非常に美味しかったのだ🤤。


普段「節約グルメ旅」のこたパパが、5000円を超える商品を注文することは滅多にないのだが、今回は静岡旅行割で3000円のクーポン券を活用できる100年老舗店を探しておいたのだ。有難いことである😌。

 

このお店は先代である4代目が、令和元年に東京の西麻布に支店を開業されたようなので、東京でもこの美味しさが味わえるようである。これからも鰻の本場である浜松で、雰囲気のある「木造建物」と代々引き継がれてきた「タレ」を守って頂きたいと感じた、こたパパである😉。



 

店名:中川屋
創業:1877年
(明治10年
住所:静岡県浜松市東区中野町861-2
電話:053-421-0007
営業:11:00~14:00 17:00~19:30
定休:7日、17日、18日、27日他1日(土日祝は営業)

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