赤尾屋

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、赤尾屋 さん。

 

京阪本線の七条駅上が七条大橋交差点なのだが、そこから府道113号線を、大的全国大会(通し矢)で有名な三十三間堂方向に80m進んだ信号交差点を右折して鞘町通に入り、150mほど進んだ狭い十字路を左折し、50mほど進んでT字路を左折して本町通りに入り、80mほど進んだ道路沿い右手に歴史感を感じるお店を構えるのが、赤尾屋である。江戸時代後期に建てられた建物は、京都市から「個別指定町屋」に指定されているのだ😁。

入口左手のショーウィンドウ内には、立派な五月人形が展示してあったな🙂。

のれんと看板セットは迫力があるなぁ😄。

店内右手には木製ショーケース。その壁面には、古い写真や各種賞状などが掲示されているのだ😁。

店内中央に休憩スペース、」奥側にメインショーケース、店内左手にレジスペースという配置。ちなみに写真の方が接客頂いた次期十五代である😄。

壁面には、明治期の賞状なども掲示されているのだ😁。

京都の100年老舗にはおなじみの盾😁。

こちらは、数代前の当代が遺された歌のような家訓のような言葉。説明によると、「何事もやりすぎず八分目くらいがよい」みたいな内容だそうだ😲。

メインショーケース内には、京都を代表する各種お漬物がずらり😁。

この中で特に存在感があったのが、「京たけのこ」。なんでもこたパパがめっぽう弱い4月~6月限定品でかつ未体験。ということで今回こたパパは、「京たけのこ(864円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆

これはもうご飯一択。かなり大きめなんだな。食してみると、白醤油で漬けられた地元産たけのこは、さくシャキのような心地よい食感で、漬物感もおかず感もあるたけのこ本来の味がストレートに伝わる美味しさなのだ🤤。

こちらのお店のお漬物は塩分が少なめで、程よい酸味と香りが特徴なのだ。ちなみに合成保存料や着色料は一切使われていないのだ。また、元は酒造業だったからか、「茄子のワイン漬」のオリジナル商品も開発されているのだ。これからも京漬物の古き良き伝統守りつつ、新たな商品開発との両輪で頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:赤尾屋
創業:1699年
(元禄十二年
住所:京都府京都市東山区本町7-21

電話:075-56
1-3032
営業:9
:30~18:00
定休:木曜

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