粟餅所・澤屋
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、粟餅所・澤屋 さん。
学問の神様として知られる、菅原道真公を御祭神とする北野天満宮の前にある北野天満宮前交差点から、府道101号線を北野白梅町方向にわずか80mほど進んだ道路沿い左手にお店を構えるのが、粟餅所・澤屋である😁。

店頭ショーウインドウ内には各種サイズの「粟餅」や、京都府100年老舗顕彰盾、粟の穂などが陳列されているのだ😁。


入口正面にはレジカウンターがあり、店内左手スペース内で実際に粟餅を作られている様子を拝見できるのだ。ちなみに粟餅は固くなりやすいため、このお店では「出来立て」にこだわり、何と注文を受けてから作られるのだ😲。


その前の小さなショーケース内には、粟餅サンプルと京飴が陳列されているのだ😁。

壁面には風格のある木製看板🙂。

店内はゆったりとした雰囲気で、木製テーブルが数卓配置されているのだ😄。


こちらは十三代目がしたためられた「粟餅の由来」である😲。

シンプルなメニュー表。こたパパは今回「粟餅(紅梅:750円)」を注文させて頂いたのだ😆。

しばらくして到着したのがこちら。粟と餅米を蒸して臼で搗いたものだが、実はこちらの粟餅は「きなこ」と「こしあん」の2種類あるのだ。食してみると「きなこ」は香ばしく粟餅のプチ食感がストレートに感じられ、「こしあん」は甘さ控えめで非常に滑らかな食感。もちろんどちらも凄く美味なのだが、こたパパ的には、「きなこ」の方が「粟餅感」より感じられたな🤤。

こたパパと小太郎の全国100年老舗節約グルメ旅の事を知ったお店の方々に、最後の小太郎記念写真にも参加頂いたのだ。これからも京都を代表する粟餅の名店として、その伝統を末永く守って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:粟餅所・澤屋
創業:1682年(天和二年)
住所:京都府京都市上京区紙屋川町838−7
電話:075-461-4517
営業:9:00~17:00
定休:水曜、木曜
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