ご飯のお供(鳥取編2)

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回は、ご飯のお供(鳥取編2)について。

 

前回の「ご飯のお供(鳥取編)」では、当時香川県の「うどん県」ならぬ「蟹取県」という名称を、県を挙げて猛烈にアピールされていた時期だったので、ずわいがにの名産地である米子市の紅ずわい蟹をふんだんに使った「カニジャン」というキムチをご紹介したのだ😁。

 

前回が海鮮系だったので、今回は農産物系からチョイスすることにしたのだ。鳥取の名産といえば、鳥取砂丘に代表される砂地で栽培される、「らっきょう」が有名なのだが、実はこたパパは「らっきょう」が大の苦手食材なのだ。ということで、今回は砂地で栽培されるもう一つの名産である「ごぼう」に着目したのだ🙂。

 

ということで今回こたパパが選択させて頂いたのは、鳥取県東伯郡北栄町の前田農園さんが提供されている、「ごぼう肉みそ(583円)」である😆。

表面までぎっしり詰まっているのだ😁。

この商品は極めて多くの食材が使われているのだが、化学調味料や保存料・着色料などの添加物は一切使用されていないのだ😄。

今回は少量サイズを購入したため、ご飯一択である😁。

食してみると、食感は滑らかだがごぼうの繊維をしっかり感じられ、多くの食材が生み出す複雑かつ豊かな味わい生姜の風味は特にしっかり感じられるなぁ。しかもごぼうのしっかり繊維のおかげで、口の中で味わいが長続きする効果もあるのだ。少量でもご飯一杯があっという間になくなる美味しさなのだ🤤。

「ごぼう」がメインのご飯のお供は、青森県三戸郡五戸町コムラ醸造さん提供されている「十和田美人ごんぼ以来だなぁ。正直昔ならあまり食さなかったのだが、歳のせいか最近こういったマイナー食材に妙に惹かれることが多い、こたパパである😉。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次