湯波半老舗

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、湯波半老舗 さん。

 

京都市営地下鉄東西線の京都市役所前駅上は、河原町御池交差点なのだが、そこから府道37号線を烏丸御池方向に250mほど進み、麩屋町通との信号交差点を右折して100mほど進んだ道路沿い左手に、いかにも渋い外観のお店を構えるのが、湯波半老舗である。創業300年以上を誇る、京都湯葉店の中でも屈指の超老舗なのだ😄。

ちなみにこちらの建物は、京都市の「歴史的意匠建造物」に指定されているのだ😲。

格子戸から見ると、いわゆる販売店舗ではなく完全に湯葉の製造工房なのだ🙂。

本当に商品を購入できるのか、不安だったが恐る恐る店内へ。こんなにまじかで湯葉の製造を拝見するのはもちろん初めての経験である😲。

しかし天井が高いなぁ😲。

当代に購入できるかお聞きしたとこと、可能とのことだったのだが、丁度湯葉の引き上げのタイミングだったために、奥の畳の部屋に座らせて頂き、幸運にも作業を見学することができたのだ。ちなみに写真の方が当代である。これはラッキーだったな😄。

実は待っている際に、何と当代のお母さまから「汲み上げゆば」を試食させて頂いたのだ。いつも提供ということではないので、写真はなしでとお願いされたのだが、これがビックリするくらいクリーミーで甘みの強い美味しさだったのだ🤤。

 

こちらのお店では、先ほどの「汲み上げゆば」以外に「牡丹ゆば(要予約)」や「引き上げゆば」、「さしみゆば」なども購入可能なのだが、今回こたパパは、生湯葉かつしっかり食感のある「さしみゆば(1620円)」を購入させて頂いたのだ😆。

同封されている説明書き。今回こたパパはこの貴重な「さしみゆば」を4種類の方法で頂いたのだ😁。

まずはそのまま。食してみると、滑らかな中にも意外に食感はしっかりしており、純粋な大豆の甘さと旨味が味わえるのだ🤤。

続いてポン酢。あっさり爽やかな美味しさである🤤。

次に醤油。味にしっかり重厚感が出るなぁ🤤

最後にふり柚子。爽やかかつ繊細な味わい。暑い夏に頂くと丁度いい感じの美味しさである🤤。

ご主人とも少しお話をさせて頂いたのだが、こたパパが小太郎との全国100年老舗節約グルメ旅の話をすると驚かれていたな。こちらのお店は、もちろん京都の名だたる料亭や超高級旅館に商品を卸されているのだが、お店でこの値段で直接購入できるのは、かなりお得感があるのだ。これからも昔ながらの石臼引き製法で、京都最高級湯葉の伝統を守って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:湯波半老舗
創業:1716年
(享保元年
住所:京都府京都市中京区上白山町250

電話:075-221
-5622
営業:8
:00~17:00
定休:木曜

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