ご飯のお供(和歌山編2)

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回は、ご飯のお供(和歌山編2)について。

 

前回の「ご飯のお供(和歌山編)」では、日本の醤油醸造発祥の地とされる和歌山県湯浅町で、その原点とも言える金山寺味噌である、「具だくさん紀州金山寺味噌」という商品をご紹介したのだ😁。

 

しかし、和歌山におけるご飯のお供としては、全国生産量の6割以上を占め、アンケートを取れば確実にトップに挙げられる、生産量日本一のあの食材を外すわけにはいかないだろう。それはもちろん「梅」である🙂。

 

ということで今回こたパパが選択させて頂いたのは、梅製品の出荷量日本一を誇る、和歌山県県田辺市の株式会社石神邑さんが提供されている、「梅あぶら(540円)」である。こたパパも取り寄せていた「dancyu」の企画で、あの食通で知られる小山薫堂さんの監修で誕生し、2023年の日本ギフト大賞和歌山賞を受賞した一品なのだ😆。

かなり白ごまが入っているなぁ😁。

まずは王道のご飯から。紀州南高梅の果肉に、玉ねぎとベーコンなどが入っているのだが、食してみると、想像していたよりも玉ねぎのシャキシャキ感があり、ベーコンも入っているからか、少しイタリアンテイストも感じるのだ。商品名に「あぶら」とあるが、もちろん梅のさわやかな酸味があるため、それほど「あぶら感」は強くはなく、もちろんご飯があっという間になくなる美味しさなのだ🤤。

こたパパはこの「梅あぶら」を食べてみて、実はかなり合うんじゃないかと思った食材があるのだ。それが「揚げ物」である。ということで、早速アジフライを購入し、試してみたのだ😁。

いつもならソースで頂くことが多いのだが、この「梅あぶら」をたっぷり乗せて頂くと、想像通り衣の油感が中和され、さっぱりと頂ける美味しさなのだ。これはとんかつなど、他のかつ食材でも使えるなぁ🤤。

その他では、パスタやチャーハン、豆腐、胡瓜などにもアレンジ可能と思われるが、例のごとく最小サイズ購入なので、あまり手を広げるとあっという間になくなってしまうのだ。こちらの会社ではこれ以外にも多数の梅関連商品を提供されているのだが、日本一の梅処として、これからも革新的な新商品開発に頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

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