ご飯のお供(岡山編2)
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回は、ご飯のお供(岡山編2)について。
前回の「ご飯のお供(岡山編)」では、岡山県が日本一の生産量を誇る「黄ニラ」を使った、こたパパのご飯のお供シリーズとしては初となる、調味料系の「黄ニラしょうゆ」という商品をご紹介したのだが、実は岡山県日生に、全国的にも有名な「牡蠣」とは別に、知る人ぞ知るもう一つ隠れた名産品があるのだ。それが「ガラエビ」である😄。
この「ガラエビ」は、夏の短いシーズンが旬で、旨味が強いエビとして地元では良く知られているのだが、同じく地元名産の「牡蠣」に隠れてしまい、現状では知名度は今一つといった感じなのだ😅。
ということで今回は、「ガラエビ」系の「ご飯のお供」を探すことしたのだが、今回こたパパが選択させて頂いたのは、地元岡山県備前市日生の幸徳堂さんが提供されている、「海老三昧(756円)」である。😆。

まずは、王道の白ごはん。ガラエビと国産あみえびの2種類が入っているのだが、ひまわり油にごま・にんにく・岩塩・塩昆布・鰹などで味付けされているのだ。食してみると、メインの具材がエビのみのため、ザクザク感が凄いのだ。海老の旨味が濃く、正に商品のネーミング(海老三昧)がピッタリ。ごまとニンニクの風味に、少し強めの塩味が、これからの暑い季節に合う美味しさなのだ🤤。


次に冷奴。試してみると、海老三昧を乗せるだけで食べ応えアップ。これからの季節という意味では、お手軽でこちらもお勧めである🤤。


最後にチャーハン。具材は卵と玉ねぎとねぎ。調味料は最小限にし、海老三昧をたっぷり。最初からにんにくも入っているので丁度いいな。食してみると、加熱した海老の風味が立って、メチャクチャ美味しい。正直ご飯よりもチャーハンの方が、個人的には断然おすすめである🤤


こたパパ地元岡山県のご飯のお供だったのだが、正直今まで日生の「ガラエビ」の存在を知らず、今回初めて食すことができて良かったなぁ。地元の食材でさえ知らなかったのだから、全国の各地方には地元の方しか知らない美味しい食材が、まだまだあるのだろう。各都道府県名産のメジャー商品だけでなく、こういった「隠れお宝」的なご飯のお供も今後は開拓せねばなぁと感じた、こたパパである😉。

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