こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、川貞本店 さん。
JR東海道本線の大垣駅前ロータリー前から伸びる県道57号線を600mほど進んだ大垣公園東交差点を左折し、70mほど進んだ十字路を右折して50mほど進んだT字路左奥角にお店を構えるのが、川貞本店である😁。
紫ののれんが映えるなぁ😁。
入口横には待合椅子🙂。
正面には小さなショーケースが設置されており、あゆの甘露煮や昆布巻きなどが陳列されているのだ🙂。
ショーケース奥スペースが、事務所兼厨房となっているのだ🙂。
メニュー表。こたパパの鰻選択は基本「竹」クラスなので、今回も「うなぎ弁当(竹:4650円)」を購入させて頂いたのだ😆。
10分程待って受け取ったのがこちら。関東風背開きで関西風の蒸さずに焼くスタイルである。ちなみにご飯大盛無料なのだ😁。
実はこのお店のすぐ側には、大垣市民憩いの場である大垣公園があり、そこで頂くことにしたのだ😁。
竹クラスとはいえ、かなりのボリューム感だな😁。
山椒はうなぎ直接ではなくご飯に。食してみると、見た目通りの肉厚感で、タレは甘めかつ濃いめ。ご飯粒が固めで、タレを吸った感じが丁度よくこたパパ好み。お弁当とはいえ、地焼の鰻は本当に美味かったのだ🤤。
実はこの本店は持ち帰り専門店で、近くの東店が店内で食事ができるのだが、こたパパの全国100年老舗節約グルメ旅においては、「本社本店購入ルール」があるため、今回はあえて本店で弁当を購入することになったのだ😅。
お弁当を待っている間、従業員の方とお話させて頂いたのだが、当代の後継者はまだ未定とのこと。実は岐阜県には100年老舗鰻店が数多くあるのだが、このお店には大垣市唯一の100年老舗鰻店として、何とかその歴史を繋いでいって頂きたいと感じた、こたパパである😉。
創業:1913年(大正2年)
住所:岐阜県大垣市郭町東2-54
電話:0584-78-3226
営業:11:00~14:00 17:00~18:30
定休:火曜
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