こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、餅惣 さん。
JR東海道本線の大垣駅前ロータリー前から伸びる県道57号線を550mほど進んだ、道路沿い右手のアーケード内に「青色」が印象的なお店を構えるのが、餅惣である😁。
店内右手には、アニメフィギュアやイラスト、本などがずらりと陳列されているのだ。実は大垣市はアニメ先進都市としても有名で、地元出身の漫画家である大今良時先生の映画である「聲の形」の舞台ともなっていているのだ😁。
店内左手には、ブーメラン型ショーケースが設置されており、最中やサブレ、どら焼きなどの各種お菓子が陳列されているのだ🙂。
さらに店内最奥部のショーケースには、麩まんじゅうやおはぎ、お団子やわらび餅などの伝統的和菓子が陳列されているのだ😁。
店内で販売されている各種お菓子の原料を、瓶詰めして展示されているのだ😲。
有名人の訪問や取材もかなり多いようである😁。
こちらは昭和初期のお店の写真と大正時代の包装紙である😄。
お店の方にお薦めをお伺いしたところ、夏であれば過去菓子博で名誉総裁賞も受賞した「水まんじゅう」だが、今であれば「おおがき水都グランプリ」で「準グランプリ」に輝いた「おいもごろごろ」というお菓子とのこと😃。
ということで今回こたパパは、「おいもごろごろ(276円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。
切ってみた感じ。食してみると正にネーミング通りのおいもごろごろ感。使用しているサツマイモは鳴門金時で甘みがあり、自家製かの子にバターも使っているので、食べ応え十分の美味しい鬼まんじゅうである🤤。
このお店は伝統的な「水まんじゅう」以外にも、洋菓子テイストを取り入れた「最中とサブレ」や「やらわかまめぷりん」など、新趣向のお菓子を次々と開発されているようである。これからも「伝統と革新の両輪」でますます頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。
創業:1862年(文久二年)
住所:岐阜県大垣市郭町1-61
電話:0584-78-3226
営業:8:30~17:30
定休:水曜
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