鹿児島実家の更地に思うこと

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「鹿児島実家の更地に思うこと」についてのお話。

 

今年の8月に「鹿児島実家の床上浸水に思うこと」という記事を記載したのだが、その後床上浸水被害を受けた、今は誰も住んでいない実家については、弟とも相談のうえ取り壊すことが決まったのだ😑。

 

世間でよく話されている通り、誰も住んでいない実家の維持管理には毎年相応のコストがかかっていたのだが、この床上浸水被害に遭ったのが、何とこたパパ母が天に還ったわずか1か月後というタイミングだったので、これは子供達に負担を掛けまいとするこたパパ母の意向ではないかと感じたのが大きい要因である🙂。

 

その後話はとんとん拍子に進み、11月の着工からわずか1週間ほどで実家は跡形もなくなり、更地となったのだ。今までは弟と共に、将来の維持管理に頭を悩ませていた実家だが、いざ地元から更地の写真が送られてくると、なんかだが凄くあっけないなぁ😓。


考えてみれば、今後は両親も実家もない鹿児島に帰省することがほぼなくなるということなのだ。赤ん坊のころからそれこそ毎年、半世紀以上帰省していた場所がなくなるというのは、自分の故郷がなくなるというか、アイデンティティの一部が喪失した感じというか、まあなんとも形容しがたい複雑な感情になったのだ😓。

 

こうして実家はなくなってしまったわけだが、幸い実家の写真自体は何枚か残っているのだ。せめて子供達や小太郎もお世話になった実家の写真は今後も大事に取っておこうと感じた、意外とセンチメンタルなこたパパである😉。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次