ふく処 喜多川


こたパパです。

 

今回ご紹介するお店は、ふく処 喜多川さん。

 

あ、そうそう、下関では、「ふぐ」ではなく「ふく」と呼ぶんだったな。せっかく下関に来たので、やはりふく食べなきゃでしょと思い、今回思い切ってランチ予約させて頂いたのだ。(今のこたパパには、「夜のふく予算」はないのだ😅)

 

下関でふく料理を頂くのは、こたパパが山口勤務の際にこたママと一緒に行って以来、二十数年ぶりだな。当時頂いたお店はこれほどの有名店ではなかったが、それでも非常に美味しく感じたことを、今でも覚えている😝。

 

唐戸市場からほど近い、国道9号線から1本奥まった道路沿いにふく処 喜多川がある。創業地からは移転されたそうだ。

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正面玄関はかなり幅広で、豪華なメニューがずらりと陳列されているのだが、入口は意外とシンプルな印象だ。(入口は開店前でのれんがなかったらしい・・・・😓)

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IMG_4262.jpg入り口横には、かなり昔から有名らしい井戸水が沸いていた。

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予定時間より早く到着したので、小太郎と建物の周りの写真を撮っていると、中から20代と思われる従業員の方が出てこられて、予約があるか尋ねてこられた。100年飲食店巡りの話をすると、じゃ早めに開けてくれるとのことで、裏口から入店。入り口付近の調度品も中身はよくわからないが、見るからに高級そうだ。

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さらに、生け簀や部屋名の説明も、その従業員の方から丁寧に説明頂いた。さすがに名店は従業員教育もしっかりされているなぁ😀。

 

案内された部屋がこんな感じ。なんか妙に緊張する😲。

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頂いたのは、ふく日和(3,300円)という期間限定メニューだ。ふぐ刺、ふぐ唐揚、ふぐしゅうまい、ふぐ入茶碗蒸し、ふぐ釜めし、にこごり、赤だし、香の物、デザートという豪華ランチがこちら。


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いやー、ふぐ刺しを皮と芽ネギで巻いて食すなんてほんと久しぶりだ。唐揚げも美味しい・・・というか全部美味しい😝😝😝。久々に贅沢な気分を味わえて幸せだなぁ😁。

 

料理は先ほどの若い従業員が持ってきてくれたのだが、あまりにしっかりしてたので、もしやと思い尋ねたら、案の定「6代目」予定の御曹司であった。まだ入社2年目だそうだ。確かに普通の店員さんに、お店の開店時間早めるなんて出来ないよね😅。

 

後継者不足に悩む老舗が多い中で、非常に恵まれているな😌。

 

下関にはまだ創業100年以上のふく専門店がある。(お金がたまったら)これから何回かお邪魔することになりそうだ😆。

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      こたパパと小太郎(将来6代目撮影)

店名:ふく処 喜多川
創業:1870年(明治3年)
住所:山口県下関市南部町7-11
電話:083-232-3212
営業:11:30~20:30
定休:不定休

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