こたパパです。
今回ご紹介するお店は、じょうきや さん。
JR東海道本線の近江長岡駅前を走る、県道244号線を長岡神社方向に約500mほど進むと、道路沿い左手にお店を構えるのが、じょうきやである。ホームページを拝見したところ、じょうきやは「常喜家」と書くようだ。素晴らしいネーミングだなと思ったら、実際の社長の名字のようなのだ。なかなかない、縁起のよい名前だな😁。
道路沿いには、大きな看板も立っているのでわかりやすいのだ😃。
お店の中は、建物の大きさに比してお菓子の種類がかなり豊富な印象である😄。
こちらは、伝統的な羊羹類やどら焼き、大福やお団子系が陳列されている😄。
下段には、いちご大福やチーズまんじゅうといった、現代的和菓子も用意されている😁。
鏡餅や法事用のおけそく・お饅頭類も、予約すれば購入可能なようである😆。
女将さんに代表銘菓をお伺いしたところ、過去に中小企業長官賞も受賞した「天野川蛍」という最中だとのこと。実はこのお店のすぐそばに天野川が流れており、中でも長岡地域は「ゲンジボタルおよびその発生地」として、全国で唯一「特別天然記念物」に指定されているほど、ホタルで有名な町なのである😝。
幸いバラ売りもあったので、こたパパは今回、「天野川蛍(172円)」を2個購入させて頂いたのだ😜。和紙包装パッケージが上品、かつかわいらしいな😄。
実際にホタルの形をした最中なのだ😃。
切ってみた感じ。皮は少し厚めでしっかりパリ感。つぶしあんに中心部は羽二重餅である。実はこのお店は、あんに対するこだわりが凄く、商品によってかなり使い分けられているのだ😲。ボリューム感があり、緑茶にピッタリの一品である😍。
このお店はご家族で経営されているのだが、ご主人があん作り、娘さんが成型、女将さんが販売をメインにされているようだ。小太郎のことを話すと、犬が大好きな女将さんと娘さんが、写真撮影に参加して頂けたのだ😌。
女将さんは、「次回はホタルが鑑賞できる6月に来てください」と言われたので、またその頃にお伺いすることことにしよう。その際は、商品単独で100年以上の歴史を持つ「薄皮饅頭」を購入予定のこたパパである😉。
店名:じょうきや
創業:1910年(明治43年)
住所:滋賀県米原市長岡1180-3
電話:0749-55-0038
営業:8:00~18:00
定休:火曜
創業:1910年(明治43年)
住所:滋賀県米原市長岡1180-3
電話:0749-55-0038
営業:8:00~18:00
定休:火曜
コメント