フジタパン
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、フジタパン さん。
JR津山線の津山駅前を走る国道53号線を津山城方向に進み、吉井川を渡った船頭町交差点からさらに150mほど先の京町交差点左手に、ソシオ一番街という商店街入口があるのだが、そこから120mほど進んだアーケード内右手にお店を構えるのが、フジタパンである。実は以前ご紹介した、「二代目小太郎の100年老舗OJT」を初めて実行したお店なのだ🙂。

店内右手の様子。今回二代目小太郎OJTで開店直後にお伺いしたため、まだ商品が全て陳列されていなかったのだ🙂。

そして店内左手には、焼きあがった各種パンがずらりと積みあがっていたのだ😲。

店内正面の様子。写真の方が女将さんである。お店奥側にパン製造工場があるのだ🙂。

手前のテーブル台では、お店の方がパンのビニール詰をされていたな🙂。

女将さんにお薦めをお伺いしたところ、やはり昔から人気があるのが「こしあんぱん」とのこと。ということで、こたパパは今回、焼きあがったばかりの鉄板の上にある「こしあんぱん(150円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

こしあんぱんの皮には、おなじみのけしの実である😁。

切ってみた感じ。食してみるとパン生地はしっかりだが柔らかく、中の北海道産あずきの滑らかこしあんとの相性抜群。奇をてらわない、昔ながらの美味しいこしあんぱんなのだ🤤。

今回は二代目小太郎100年老舗OJTを兼ねた訪問だったが、やはり二代目小太郎は修行中の身なので、今回のお店紹介には一切登場しないのだ。この辺りが師匠である小太郎の厳しさなのだ。これからも小太郎には、二代目小太郎OJTを実践してもらおうとしている、病気の小太郎にも最期まで厳しい、こたパパである😉。

店名:フジタパン
創業:1920年(大正9年)
住所:岡山県津山市堺町3
電話:0868-22-2292
営業:6:30~16:30
定休:木曜
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