一の屋


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、一の屋 さん。

 

小田急小田原線の秦野駅南口交差点を左折して、わずか50m程という好立地の道路沿い左手にお店を構えるのが、一の屋である。もともとは高級仕出し弁当の業態なのだが、現在はこちらのお店を本店とされているようである😁。


お店の外観や、壁面に掲示されたメニュー等を見ると、意外にもファミレスや居酒屋チェーン的な印象だなぁ😃。



お店入口のすぐ左手にレジカウンターが設置してあるのだ😄。


その奥にはエレベータ。かなり大規模なお店のようだ😁。


1Fフロアもかなりの大きさである。座敷スペースも配置されているのだ😀。



こたパパはカウンター席に案内されたのだが、実は正面にキッチンスペースが見える特等席だったのだ😆。



ランチメニュー表。ざっと目を通したのだが、内容は充実しているものの、一般的な内容が多いのだ。せっかくなので、お店の看板料理か特徴的なメニューを頂きたいなぁ🤔。


と思っていたところ、壁面に興味を惹かれるメニューを発見したのだ。お店の方に伺ったところ、何と本日で終わりとのこと。地元産鹿肉などなかなか食せないぞ。ということで、こたパパは迷わず「丹沢産鹿肉のすき焼き御膳(1580円)」を注文させて頂いたのだ。


届いた商品がこちら。獣肉は多少なりと癖があるものだが、そもそも鹿肉は獣肉のなかでも、最も癖がない部類である。しかも脂肪が少ない上に高タンパクで栄養価が高い。食してみると鹿肉が驚くほど柔らかくて美味い。このメニューは大当たりだったな😝。



レジでご主人と思われる方と少し話ができたのだが、実はこたパパの食したメニューは意外と人気がなく、今日で打ち切られるとのことだった。やはり獣肉の癖イメージが先行しているようだ。ただご主人とも話が一致したのだが、食べてみると味的にも価格的にも大満足の一品なのだ。次回のフェアの際には、ぜひ更なる工夫を凝らしてリベンジしていただきたいと感じた、こたパパである😉。


 

店名:一の屋
創業:1873年(明治6年)
住所:神奈川県秦野市尾尻932-14
電話:0463-81-0041
営業:11:00~15:00 17:00~21:00
定休:月曜

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