こたパパ氷穴ワカサギ釣り体験記

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

本日は「こたパパ氷穴ワカサギ釣り体験記」についてのお話。

 

今回の2月厳冬弾丸北海道旅のメイン目的の一つは、以前から是非一度体験したかった「氷穴ワカサギ釣り」である。実は少し前に、こたパパXフォロワーのichigoさん@hgd71s)から、過去にあの有名なコーギー犬ノエさん@noel_corgiが参加されたツアーがあるとの有力情報を提供いただき、早速そのツアーにネットで申し込んだ(7500円)のだ😄。

 

このツアーは札幌駅から無料送迎バスが出ているのだが、やはりペット乗車不可とのことだったので、主催者と調整の上、レンタカーでの現地集合で参加することにしたのだ。朝早くコイン駐車場に向かうとこの先制パンチ。流石に厳冬北海道は甘くないな😅


地吹雪で時々前が見えなくなる恐怖と闘いながら、すすきのから約1時間ほどで現場到着。今回お世話になったツアーは、とれた小屋ふじた農場さんである😁。



氷結した川の上には、いくつもの氷穴ワカサギ釣り用テントが設置されているのだ😲。


小太郎も早速氷結した川の上を初体験😄。


こちらが今回利用したテント。両側にベンチが設置してあり、真ん中に氷穴が7個ほど。今回はガイド1名と台湾人カップル2名、こたパパの計4名であった😃。



こたパパは、本来のツアー客到着時間より1時間ほど早く到着したのだが、準備が終わってるのでもう先にスタートしてよいとのことだったので、ガイドの方から簡単な手ほどきを受け、早速二人で氷穴ワカサギ釣りを開始したのだ。非常に小さな道具で、エサはすでにガイドの方が付けてくれているので、まずは床に置いて当たりを待つだけである🙂。


最初の30分程は、当たりがあっても引き上げるスピードが遅いのかなかなか釣れなかったのだが、やっと1匹目をゲット。ガイドさんが記念写真を撮ってくれたのだ😄。


しばらくして、台湾人カップルも到着して4人で再スタート。ガイドさんによるとこの日は魚の活性が悪いとのことだったが、それでも2時間半で12匹の釣果で、数は少ないもののこたパパ的には大満足だったな。最後の方は台湾人カップルのご厚意で、車待機の小太郎も小屋に入り、一緒に楽しんだのだ😁。

 

ちなみにこの台湾人カップルの方はご自宅で犬を2頭飼われているそうで、写真も見せて頂いたな。また後日Xを通じてこたパパに自分たちが撮影した小太郎の写真を送って下さったのだ。有難いことである😌。



このワカサギは、最後に小屋に持参するとその場で揚げて頂けるのだ。ふじた農場でとれた野菜のおまけつき。やはり揚げたてはシンプルに塩で食べると非常に美味いなぁ🤤。





小太郎にもほんの少しだけお裾分け。ワカサギ初体験だが、もちろん瞬間でなくなったなぁ😁。


ツアー参加者に配られる500円クーポン券。農場入口にあるお店で利用できるのだ😄。



ということで、早速店内へ。店内左手にイートインスペース、右手に各種野菜・米などの販売コーナーが設置されているのだ🙂。




どれもお買い得なのだが、とくにじゃがいもの安さは驚異的だな。本当はこれが良かったのだが、旅の荷物になるので、今回は小太郎用の巨大さつまいも1個を購入(実質無料)させて頂いたのだ😆。



しかし、今回は天候にも何とか恵まれて念願だった「氷穴ワカサギ釣り」をしかも小太郎と一緒に体験できて、本当に良かったな😄。

 

また今回ガイド頂いた方は、エサの取り付けや取り換え、魚の取り外しなど非常に良くして頂き、また数年前に全国転勤のサラリーマンを引退された方で、こたパパと同じく子供3人という境遇だったため、いろいろな話ができて本当に楽しかったのだ😁。

 

最後は小太郎との記念写真にもご協力頂いたのだ。今は年金と大好きな釣りのアルバイトで、贅沢はできないものの毎日楽しい生活だそうで、自身も老後はこういった生活ができればいいなぁと感じた、こたパパである😉。

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