丸徳

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、丸徳 さん。

 

前回ご紹介した、すがた煎餅店さん前の道路をわずか200mほど宮古港方向に進んだ、道路沿い右手にカラフルなお店を構えるのが、丸徳である。実はこたパパは事前にこのお店を把握できていなかったのだが、すがた煎餅店女将さんからの情報で急遽お伺いすることになったのだ😁。

入口ののれんが可愛らしいなぁ😁。

店頭の看板。店内で「あつあつ」を頂けるようだな😆。

店内は非常にシンプルである🙂。

店内右手には冷蔵ケースが設置されており、コロッケやちくわなどの商品が陳列されているのだ😄。

店内左手にはイートインスペース🙂。

受付カウンター奥が製造工場となっているのだ😁。

確かに熱々は注文できそうだが、4点以上とあるなぁ😢。

しばらくすると工場からお店の方が出て来られたので聞いてみると、丁度もうすぐさつま揚げができるとのことだったので、今回こたパパは「さつま揚げ(130円)」を一つ注文させて頂いたのだ。やはり揚げたての美味しさは格別だなぁ🤤。

そこへ丁度外出先から女将さんが戻ってこられたのだ。こたパパと小太郎の全国100年老舗節約グルメ旅のことを知ると、東日本大震災でのエピソードを紹介してくれたのだ😌。

 

実は震災でお店の工場や倉庫が全壊したのだが、その時に昭和初期に使っていたお店のガラス製「浮き」が海に流され、10年後に何とアラスカ州に流れ着いたのだ。親切な発見者が日本の知人連絡し、最終的にお店に返還されることになったのだ。これが店頭に飾られている当時の新聞記事と「浮き」である😲。

そして、お店のすぐ横の堤防の説明があったのだ。堤防の高さが異なっていたのだが、低い方が旧来のもので、高い方が震災後のものだそうだ。震災からすでに15年近くが経過しているのだが、まだまだ震災の爪痕は各所に残っているのだ😓。

そして女将さんから、揚げたてのちくわまでプレゼント頂いたのだ。有難いことである😌。

女将さんは終始温和に話されていたが、東日本大震災以降2014年に工場を新設し、規模を縮小して営業を再開され、その後のコロナ禍も含め、それは並大抵の苦労ではなかったはずである。昭和天皇にも献上されたというちくわを始め、これからも美味しい各種練り物を造り続けて欲しいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:丸徳
創業:1907年
(明治40年
住所:岩手県宮古市藤原2-4-16

電話:0193-62-6646

営業:9
:00~17:00
定休:日曜、水曜

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