小が理商店


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、小が理商店 さん。

 

JR山田線の宮古駅前ロータリー前から伸びる、県道138号線を120mほど進み、一つ目の信号交差点を右折して1.1kmほど進んだ国道45号線沿い左手に、比較的新しい外観のお店を構えるのが、小が理商店である。少々変わった店名だが、初代である「小笠原理三」から来ているのだ😁。


白地に紫文字の暖簾が印象的だなぁ🙂。


店内の様子。冷蔵ケースが沢山あるなぁ🙂。


入口正面の小さな冷蔵ケース内には、ウニやイカ、アワビなどの海産物を瓶詰めした、「瓶ドン」という商品が陳列されているのだ。これは以前、ご飯のお供(岩手編)で頂いた、岩手県釜石市の中村屋さん海宝miniという商品と近い感じがするなぁ😁。


全国的知名度のある有名調理人とのコラボ商品もあるようだな😲。


冷蔵ケース内には、様々な種類の干物類や加工食品がずらりと陳列されているのだ😁。





お店の方(当代の妹さん)にお薦めをお伺いしたところ、昔から有名なのは「塩うに」とのこと。代々の当代にしか作り方が受け継がれない、一子相伝の商品だそうだ。100年老舗飲食店の塩うにといえば、福井県福井市の天たつさんが思い出されるなぁ😁。


こたパパにとっては、正直かなりびっくりするお値段だったのだが、たとえどんな値段でもお店からのお薦め商品を購入するのが、100年老舗節約グルメ旅基本ルールのひとつなのだ。ということで今回こたパパは、「塩うに(4000円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆


これはもうご飯一択だろう。少量でも濃厚なうにの旨味が口の中に広がる、贅沢な美味しさなのだ。🤤。



続いてマイブームのおにぎり。やはり海苔との相性抜群。ごはんだけよりも2割増しの美味しさに感じたなぁ🤤。


そして帰り際に女将さんからお土産を頂いたのだ。噛めば噛むほど旨味が出てくるさきいかである😌。



さらに最後の小太郎記念写真には、先代の女将さんにもご協力頂いたのだ。実はこちらのお店は東日本大震災時に2Fまで浸水したのだが、周りの建物が全て倒壊する中で何とか持ちこたえたとのこと。昔からの木造建築がいかに頑丈かということを改めて感じたと言われていたなぁ🙂。

 

女将さんによると、近年はコロナや漁獲量の減少、資材の高騰などで経営が大変とのことだったが、このお店には、これからも家族一丸で頑張って、宮古で獲れる美味しい魚介類を全国の方々に届けてほしいと感じた、こたパパである😉。


 

店名:小が理商店
創業:1912年
(大正元年
住所:岩手県宮古市築地2-7-18

電話:0193-62-1728

営業:9
:00~17:00
定休:日曜

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