こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、三船製菓 さん。
国道45号線(普代道路)の普代ICを降りて、県道44号線を左折折して300mほど進み、一つ目のT字路を右折して普代川を渡り、普代村役場口交差点を右折して300mほど進んだ、道路沿い右手にお店を構えるのが、三船製菓である😁。
店内の様子🙂。
陳列台の上には、数種類のかりんとう😄。
その奥側に休憩スペースという、独特の配置なのだ🙂。
店内右手のメインショーケース内には、ブランデーケーキや各種焼き菓子とその詰め合わせなどがずらりと陳列されているのだ😄。
店内中央の陳列台には、昔懐かしい手作り駄菓子などが陳列されているのだ。このほかにも、50年以上の歴史がある手作りの「あいすきゃんでぇ」も人気のようである😁
お店の方にお薦めをお伺いしたところ、珍しいのは「青やぎ」という駄菓子との事😄。
ということでこたパパは今回、「青やぎ(450円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。
表面には粉糖がびっしり。このお菓子の雰囲気は、以前ご訪問させて頂いた、同じ岩手県内で盛岡駄菓子を販売されている、関口屋菓子舗さんの商品とよく似ている感じがあるなぁ🤔。
切ってみた感じ。意外にも中に餡が入っていたのだ。原材料にはきな粉、水飴、砂糖、餡、小麦粉、でんぷん、もち米などが使われていて、食してみると、非常に柔らかい半生菓子独特の食感。口の中でほどける感じでかつしっかり甘い。きなこ風味が印象的な、昔ながらの素朴で懐かしい味わいなのだ🤤。
お店の方と少し話したのだが、過疎化が進み現状ではかなり商圏が狭いため、催事などにも積極的に参加し、SNSでも情報発信されているようである。いろいろ大変なことも多いと思われるのだが、岩手県で一番小さい普代村にある唯一の100年老舗飲食店として、これからも頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。
創業:1893年(明治26年)
住所:岩手県下閉伊郡普代村第13地割普代128−1
電話:0194-35-2020
営業:8:00~19:00
定休:無休
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