看取り犬文福

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今日は「看取り犬文福」についてのお話。

 

以前NHKでも放送されて話題となり、書籍化もされている「看取り犬文福」について、ご存じの方も多いと思うのだが、こたパパは、この「看取り犬」が制度として、全国の「特養」等の各種老人介護施設に広がればいいなぁと思っているのだ😃。

 

文福は、ある特別養護老人ホームに住んでいる保護犬で、何と人の最期を察知して、その方に寄り添うことができるので、「看取り犬」と呼ばれているのだが、これは決して特殊な能力ではなく、太古の昔から人間と共存してきた「犬」は、ある程度は文福と同様なことができるのではないかとこたパパは感じているのだ🤔。

 

人生最期の場所をどこで迎えたいかについて、2021年に日本財団が大規模な調査を実施しているのだが、当事者の約6割が「自宅」と回答しているのに対し、実際は70%以上の方が「医療施設」で亡くなっておられ、相当なギャップ差があるのだ😥。

 

もちろん終末期においては、医療施設にお世話になることが多いので、やむを得ないのだが、核家族化が進み単身高齢世帯も激増しているので、その前段階で「特養」等の各種老人介護施設にお世話になる方も今後ますます増加するはずである。その際、各種介護施設にペットがいることがどれだけ入所者の「生きがい」になるかを、こたパパはこのNHKの番組を見て痛感したのだ😐。

 

もちろんペット嫌いの方もおられるのでなかなか難しいのだが、逆にットがいる老人福祉施設のニーズも高まっていくはずである。「看取り犬」までいかなくても、犬がいるというだけで入居希望される方もおられるだろうし、犬好きが集まるので施設内の会話も弾むのではないかと感じるのだ。もし小太郎が施設内にいれば、一躍人気者になるはずである(親ばか)😅。

 

ちなみにこたパパ自身も将来単身高齢世帯になる確率が高いのだが、自身の希望はぎりぎりまで「在宅介護」である。ただ、もし老人介護施設でお世話になることになったら、絶対に「犬(できればコーギー)」のいる施設を順番待ちでも選択するだろうと漠然と思っている、こたパパである😉。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次