東家本店
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、東家本店 さん。
盛岡市中心部には、盛岡観光ランドマークの一つであり、盛岡市民憩いの場でもある、盛岡城跡公園(岩手公園)があるのだが、その周囲を走る国道106号線で、中津川に架かる中ノ橋を渡り、更に200mほど進んだ右手に肴町商店街入口のある信号交差点を左折して、70mほど進んだ道路沿い右手に堂々たる外観のお店を構えるのが、東家本店である😁。

このお店はわんこそば超人気店のため、お店の開店は17:00からなのだが、16:30から整理券が配布されるのだ😲。

ということで、こたパパも16:00頃から並び始め、自動発券機で無事整理券を受領したのだ😁。


そして17:00に入店🙂。

入口左右にそれぞれ待合スペースがあるのだが、右側がわんこそば挑戦のお客様用、左側がそれ以外の一般のお客様用のようだな🙂。


中央部に支払いカウンター。その奥手に階段があるのだ🙂。

わんこそば待合スペースでしばらく待っていると、こたパパ番号が呼ばれ、お店の方の後に続いて2Fへ向かったのだ😁。

壁面には、地元詩人の宮沢賢治の代表的な詩や個性的なポスターが掲示され、美しい生け花も置かれているのだ😁。



2Fには、板敷き大広間のわんこそば会場があるのだ😄。


各テーブルには、わんこそば参加者が着用するエプロンが置かれているのだ😁。

テーブル3~4人毎に係りの人がお世話をしていただけるのだ。こちらが、わんこそば用のおかずの数々。これが想定外に凄い品数と量なのだ😲。

しかし、もしわんこそばを多く食べる目標ならば、このおかずにはぎりぎりまで手を付けてはならないのだ。もし100杯を目標とするのなら、満腹にならないように90杯くらいまではわんこそばをひたすら食べ続けるのがコツなのだ😁。
そしてわんこそば開始。こたパパは参加当事者なので、食べている間の写真はもちろん撮影できなかったのだが、係の人が「あーそれそれ」とか「はいまだまだ」とか「さーどんどん」とかの独特の掛け声をかけながら、お椀にどんどんわんこそばを投入されるのだ。最初はどんどん行けたのだが、80杯超えたあたりからかなりきつくなってきたなぁ😅。
ただここで、ペースを緩めては満腹中枢が先に刺激されてしまうので、一定のペースを維持しなければならないのだ。そしてこたパパは、当初目標であった100杯をクリアし、念願だった木製手形をゲットすることに成功したのだ😆。

今回は念願だった「わんこそば(4200円)」を体験できて良かったな。更に嬉しいことに、これでこたパパは盛岡三大麺(じゃじゃ麺:白龍 本店さん、盛岡冷麺:食道園さん)を全制覇したのだ。盛岡や花巻には数多くの100年老舗蕎麦店があるので、次回訪問した際も、年甲斐もなくまたわんこそば100杯クリアを目指そう考えている、こたパパである😉。

店名:東家本店
創業:1907年(明治40年)
住所:岩手県宮古市藤原2-4-16
電話:0193-62-6646
営業:11:00~15:00 17:00~19:00
定休:無休
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