菓匠 宮川
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、菓匠 宮川 さん。
JR水群線の下野宮駅前から伸びる県道326号線を100mほど進み、T字路を左折して400mほど進み、更にT字路を左折して150mほど進み、変形十字路を右折して県道28号線に入り、わずか50mほど進んだ道路沿い右手にお店を構えるのが、菓匠 宮川である😁。

お店壁面の手書き商品紹介ポスターは見事な出来栄えだなぁ😲。

入口右手に販売スペースが広がっており、右手窓側に長い休憩用ベンチが2台設置されているのだ😁。

一番奥手の冷凍ショーケース内には、各種大福やチーズケーキなどが陳列されているのだ😄。

お店奥から見た入口側の様子🙂。

入口左手陳列台には、代表銘菓の一つである薄皮饅頭やゆべしなどが陳列されているのだ😁。

店内中央の陳列台の上には、各種単品菓子がずらりと勢ぞろいしているのだ😁。


店内正面のメインショーケース内には、各種プリンやカラフルなドーナツなどが陳列されているのだ😄。


お店の方にお薦めをお伺いしたところ、人気があるのはアップル系のお菓子とのこと。あまり知られてはいないのだが、実はこの近所は県内屈指のリンゴ産地で、奥久慈リンゴ農家が沢山あるのだ😁。

どちらにするか迷ったのだが、やはりここはこたパパ大好物の「アップルパイ」は外せないだろう🤔。

ということで、今回こたパパは「アップルパイ(210円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。


切ってみた感じ。小さいサイズながら、外側のパイ生地はしっとりサク感があり、ラム酒の入ったカスタードクリームと中のアップルは程よい甘さで、シナモンとレモンのおかげで後味さっぱり感の美味しいアップルパイになっているのだ🤤。

こたパパは、奥久慈といえばシャモのイメージだったのだが、このお店に来て、初めて奥久慈が有名なリンゴの産地と知ったのだ。こちらのアップルパイは、種類はかなり異なるのだが、大きさ的には京都市にある伊藤軒さんの、「ごろごろりんごパイ」を思い出したなぁ🤔。
こちらのお店は、正直かなり郡部の立地なのだが、それでも100年以上の歴史を有するのは、創業以来の「薄皮饅頭」を軸として、アップルパイやチーズケーキといった新たな分野に積極的チャレンジすることで、「古今和洋」のバランスが取れていることが大きいのだろう。これからも地域名産である奥久慈リンゴ農家さんと共に地域を盛り上げて頂きたいと感じた、こたパパである😉。

店名:菓匠 宮川
創業:1907年(明治35年)
住所:茨城県久慈郡大子町下野宮1657
電話:0295-72-1637
営業:9:30~17:30
定休:水曜
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