風月堂菓子舗

こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、風月堂菓子舗 さん。

 

JR上野東京ラインの大津港駅前から伸びる県道301号線を600mほど進み、美術館入口交差点を左折して国道6号線に入り、600mほど先の平潟港入口交差点を右折し、500mほど進んだ道路沿い左手に、こじんまりとしたお店を構えるのが、風月堂菓子舗である😁。

店内右手奥には、印象的な黒い休憩ベンチ🙂。

その前の陳列棚には各種単品菓子がずらり😁。

その左手のメインショーケース内には、各種洋生菓子やクリーム大福などの餅菓子、練り切りや各種どら焼きなどが陳列されているのだ😄。

さらにその左手のショーケース内には、最中やどら焼きとその詰め合わせなどが陳列されているのだ🙂。

店内左手の陳列棚には、恐らく提携品の煎餅などが陳列されているのだ😁。

壁面には、このお店近くの観光名所である、五浦海岸の古い絵が掲示されているのだ😁。

五浦海岸には、日本の伝統美術の近代化と保存に尽力した、岡倉天心が移り住んだ邸宅や、建立した六角堂などがあるのだが、その関連記事なども掲示されていたな🙂。

このあたりは東日本大震災で大きな被害を受け、当時は天皇皇后両陛下もお見舞いに来られたようである😐。

女将さんにお薦めをお伺いしたところ、五浦海岸六角堂を模した、二種類ある「五浦最中」とのこと😁。

ということで、今回こたパパは「五浦最中(2個入:292円)」を一つ購入させて頂いたのだ😆。

茶には黒餡、白には白いんげんと青のり入りの餡である。食してみると、黒餡はすっきりした甘さで、白餡は青のりの風味が感じられる個性的な美味しさの最中なのだ🤤。

幸いこのお店は後継者もおられるようである。これからも茨城県観光名所の一つである、岡倉天心ゆかりの五浦海岸エリアにある、恐らく北茨城市唯一の100年老舗飲食店として頑張って頂きたいと感じた、こたパパである😉。

 

店名:風月堂菓子舗
創業:1897年
(明治25年
住所:茨城県北茨城市平潟町472

電話:0293-46-0612

営業:8
:30~18:30
定休:水曜

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