明植堂
こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。
今回ご紹介するお店は、明植堂 さん。
山陽電鉄本線の山陽明石駅から、すぐ前を走る国道2号線の明石駅前交差点を徒歩で渡り、セブンイレブン明石桜町店裏の一方通行路左手2軒目という好立地にお店を構えるのが、明植堂である😄。

入口左手には、竹を生かした坪庭が設置されているのだ😁。

お店は奥に細長いのだ。黒床と間接照明がお洒落な雰囲気である😄。

2Fには喫茶コーナーが設けられているのだ😆。

さらに店内右手奥には、イートインコーナーが設置されているのだ😄。

お店名物の一つという葛バー。10種類も揃っているのは珍しいなぁ😲。

お店奥の陳列棚は、ゼリーや水ようかんの涼菓が中心のようだな😃。

こちらは、明石名物たこせんべいコーナー😁。

店内入口付近の陳列棚には、おはぎやお団子の他に、カラフルな「どーなつ」。和菓子屋さんだけにひらがな表記である😜。

お店左手ショーケース内には、各種羊羹類やお饅頭類😃。

店員の方に代表銘菓をお伺いしたところ、「子もちたこ最中」という商品とのこと。確かにショーケース内左半分を占めているな😜

さらに店奥壁面には、このお菓子の過去受賞賞状が掲示されているのだ😁。

この商品は、つぶ餡、しろ餡、抹茶餡の3種類があるのだが、1個づつ一つにまとめたパッケージが用意されていたので、こたパパは今回「子もちたこ最中(3個:540円)」を一つ購入させて頂いたのだ😝。

3種類はパッケージの色が異なるのだが、外見からでは区別がつかないのだ😅。


切ってみた感じ。中には求肥が入っているのだ。このお店は餡に深いこだわりがあるようで、材料は全て国産かつ自社工場で作られているのだ。食してみると、最中皮は薄目でサクサク。しろ餡が一番甘さを感じたな。こたパパの好みはもちろんつぶ餡であった😋。

本当は葛バーも頂きたかったのだが、何せこたパパは「節約グルメ旅」なので、購入できるお菓子は原則1店舗1種類なのだ。またご縁があったら頂くことにしようと我慢した、こたパパである😉。

店名:明植堂
創業:1875年(明治8年)
住所:兵庫県明石市桜町14-21
電話:078-912-3600
営業:8:00~18:00
定休:無休
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