雲原大江山 鬼そば屋


こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人です。

 

今回ご紹介するお店は、雲原大江山 鬼そば屋 さん。

 

JR山陰本線の福知山駅側を通る国道176号線を、天橋立方向に走ること約30分。福知山市の山深い雲原という峠道の集落で、道路沿い右手に広い駐車場を有する大きな建物が、雲原大江山 鬼そば屋である。このお店は実に170年近いの歴史があるのだが、こたパパも驚いたある意味カオス感満載のお店だったのだ😲。


山奥のため付近に目印はないのだが、道路沿いに大きな看板が設置されているのだ😄。


お店入口横には、チョークで書かれたユニークな案内板😁。


その上には、「鬼そば」の歴史が記載されているのだ😆。


入口ののれん。現代的でポップな印象だな😁。


店内に入ってかなり驚いたのだ。壁面に様々な「独特な衣装」が飾られていたのだ。これは一体どういうことなのだろうか🤔?




座席についてしばらくすると店主さんが登場したのだが、これがまた凄い格好なのだ。簡単に言えば、メイクは「筋肉少女帯」の初期の大槻ケンヂさんにそっくりで、衣装は二次元的というかこれまた独特なのだ。(わかる方にはわかるはずだ😅)。店内にあった店主さん(右)と女将さん(左)の写真がこちらである。ちなみに店主は七代目ということで「七姫」と呼ばれているのだそうだ😆。


お店のメニューが、独特な個性の表現と内容で素晴らしいの一言のだ😝。







このお店ただものではないぞ。店主のお勧めは鬼そば屋の看板メニューである冷たい「かけそば(850円)」ということで、それを注文させて頂いたのだ。届いたのがこちら😜。


特徴的なのは、見た目通り蕎麦が極太なのだ😝。食してみると、蕎麦をすするというより「噛む」という感じ。具材はシンプルにネギだけなのだが、それが蕎麦の味を一層引き立てているのだ😋。


ここで味変の「二味」を投入。「二味」とは一味唐辛子と山椒のブレンドである。一気に蕎麦の味が締まる感じ。もう独特の食感と味というしかない個性的なお蕎麦である😋。


実はこのお店は女将さんと息子さんで経営されていたのだが、数年前の経営危機の際にこのお店でバイト学生だった店主が、何とお店を買い取られたのだ。実は店主は埼玉出身で、京都の大学で大学院生として学んでいて地元の方ではないのだが、100年以上続くお店がなくなってしまうのが勿体ないと考え、お店を買い取られて、女将さんはそのまま働かれているというかなり変わった経営スタイルなのだ。お店を女将さんと二人三脚で今のように独特なスタイルに大改革され、経営が持ち直したようである。この店主はいい意味でかなり変人に近いのだ😝。

 

最後に小太郎との記念撮影にもご協力いただいたのだ。このお店は過去にテレビ取材や雑誌取材も受けられているのだが、そこには店主の様々な葛藤や苦悩も記載されていたのだ。これからも、唯一無二の100年老舗蕎麦屋さんとして、女将さんと二人三脚で頑張っていただきたいと感じた、こたパパである😉。


 

店名:雲原大江山 鬼そば屋
創業:1854年(嘉永七年)
住所:京都府福知山市字雲原1248
電話:0773-36-0016
営業:11:30~15:00
定休:火曜・水曜

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